容赦ナシ
-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-
「私は、
いつだってプロフェッショナルな姿勢を貫いてきたつもりだったが、
カリスマのやり方は、敬意の不足を示すものが多かったよ。
屈辱を味わったことさえあったんだ。
2-0で勝っている試合なのに、
終了2分前にピッチに送られたりするのは、
精神的にもツライものなんだよ。
コーチというものは、選手の不満をクチにしたっていい。
だがカリスマは、私のことを間違った方法で扱ったのさ。
リバポ戦後のコメントは、
言うタイミングを間違っていたよ。
まだまだ、やるべき事が残っていた時期なんだからね。
他にも問題は色々とあったさ。
勝利を手にした後にクビになっているんだ。
何か問題があったと考えるのが適切だろう。
来シーズン?
ネドヴェドのヤロ~に潰されていなかったら、
今期限りで引退していたさ。
だが私のキャリアを、このようなカタチで閉じるのは本望じゃないんでね。
モラ会長と、じっくり話し合いたいと思っている。
モウリーニョ?
彼は、素晴らしい監督だ。
美しいサッカーを愛し、勝利を愛している。
彼なら、大耳ゲットの可能性もグ~ンとアップするのも間違いない。」
一方、ジョゼさんの方は、
「ルイスと話をして、彼の気持ちを聞いた。
フィジカルにも問題はナイし、プレーを続けたいと言っていたよ。
まだまだ、ハイレベルな舞台で戦える選手だと考えている。
彼の契約延長に関しては、何も問題ないだろう。」と、前向き。