言うことがイチイチかっこいい
-ジョゼ・モウリーニョ・コーチ談-
「私は、常に油屋を支持しているし、
新しく就くコーチと共に、彼らの幸運を願っている。
だが大耳争奪戦で、油屋と対戦することになれば、
私は、知らんぷりを決め込むつもりだ。
私の中で、油屋というのは終わったことなんだよ。
ハートの面ではなく、頭の中ではね。
私は、新しい人生を歩き始めるのだから、
油屋のことを、いつまでもウダウダ話すつもりはない。
私は、インテルの選手やティフォージと同じ情熱を持って、
油屋に与えた喜びを
インテルにも与えたいと思っているんだ。
お隣の監督が、油屋に?
別に私の助言など必要ないだろう。
お隣のコーチが、油屋に行きたいと思ってるのかどうかも知らなければ、
赤黒に放出の意思があるのかどうかも知ったこっちゃない。
私が言えることは、油屋を引き継ぐコーチが誰であろうとも、
幸せであれば良いということだけだ。」
