古巣対決
-クリスチャン・ユージン・キヴ選手談-
「結果は、ドローでも良かったと思えるような
素晴らしい試合だったね。
ローマは、僕達のプレッシャーに苦しんでいたから、
ポストを叩いたニコのヘッドが入っていたら、
きっと反撃するチカラも残っていなかったと思うよ。
2点目のゴールは、
セーザルに対するファールを審判が見落としていたんだけど、
今更グダグダ言ったって、なんの役にも立たないさ。
ローマの勝利を称えることが、正しいことだろうね。
僕達は、一番の目標でもあるスクデットを手に入れたんだ。
そしてローマは、スーペルカップと木っ端で勝利を手に入れた。
一発勝負に強いところを示していたね。
最後の最後で、こうやってプレーできたのは、
お医者さんと物理療法のおかげだ。
僕達は、好いカタチでシーズンを締めくくれたと思ってるよ。
カリスマさんは、僕達が好い休日を過ごせるよう、
そしてユーロでの成功を願ってくれていたよ。」
