歴史の1ページ
-クリスチャン・ヴィエリ選手談-
「何も勝ち取ることはできなかったけど、
インテルにいた6年間は、
俺のキャリアの中でも、重要な6年間だったよ。
100ゴール?
忘れることの出来ない瞬間さ。
マテが王冠を用意してることは知っていたよ。
素晴らしい光景だったと思うぜ。
マテとは、今でも好い関係を保ってるよ。
その後、みんなが俺に抱きついてきてくれたんだけど、
マジで嬉しかったね。
ロナウド?
俺達2人は、まるで兄弟のような関係だったんだ。
俺はアイツにゴールを決めて欲しかったから、
いつもパスを出すことを心がけていたものさ。
チームメイトの連中からは、
“もっと自分のことを考えれば?”なんて言われたけど、
オレには出来なかったんだ。
俺達は、本当にアイツのことが好きだったからな。
だから、アイツをサポートしたかったし、それで満足だったのさ。」



