似た者同士
フテくされていたズラタン選手は、
カリスマさんに、「ゴメンなさい。」と謝罪したらしい。
ところが、これを聞いたメディアの皆さんは、
「ほれ見ろ!ズラタンは否定してたけど、
やっぱり“マンチョ辞めろ!”って、言ってたんじゃね~か!」と、
重箱の隅を突つくようなことを言い出している模様。
-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-
「ズラタンは、個人的に謝罪してきたよ。
これで、もう問題は何もない。
ズラタンは、たとえ最高とは言えない状態であっても、
いつだって決定的な選手なんだ。
そもそも交代を告げられれば、誰だって不快に思うことはある。
私もサンプドリアにいた頃、木っ端準決勝でインテル相手に1-0で勝った試合で
同じように怒りを爆発させたことがあったよ。
私は、とても好いかんじでプレーしていたし、
重要な得点をゲットしたんだ。
それなのに、ボスコフ・コーチときたら、私に交代を命じてきた。
私は、ドッカ~ン!!!と不満が爆発してしまい、
言いたい放題ブチまけてしまったんだ。
だが、その夜には自分の行動を恥ずかしいと感じ、
コーチとチームに謝罪をしたんだよ。
まっ、フットボールでは
このような事は多々あるもんなんだ。
決して大騒ぎするようなことではナイんだよ。」
