頼みまっせ
-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-
「85分までのオレ達は、いい仕事をしたと思ってるさ。
けど、コルドバの怪我が大打撃だったよな。
それまでのコルドバは、すげ~いい仕事をしていただけに
尚更だよ。
ラスト5分で決まられちまった2得点は、
オレ様のハートにナイフを突きつけられたような気分だったぜ。
それまで、好い仕事をしていたって~のによ。
2レグは、3トップで行くかって?
そいつはマンチョが決めることさ。
とにかくオレ達は、最低でも2点は決めなくちゃいけね~んだ。
元々オレ達は、守ってナンボのチームじゃね~んだから、
攻めて攻めて攻めまくるしかね~だろ。
それと、この前は出来なかった
11人vs11で試合をすることが大事だろうな。
その結果で、
オレ達とリバポのドッチがつえ~か分かるって~もんだ。
オレ様は、オレ達の方が強いって信じてるぜ。
マテ批判?
ありゃ~起こったことをありのまま言っただけじゃね~か。
あの退場が、大きな影響を与えたことは事実だからな。
その退場って~のが、正当なジャッジだったかどうかをマテに聞け!って言ったまでさ。
ケンカとかそんなんじゃね~んだよ。」
