審判も大変です | ジャックのインテル報告書

審判も大変です

エンポリ戦でのヴァンヌッキ選手のハンドの判定には、

コッリーナさんも首を傾げている模様。


-ピエルルイジ・コッリーナ氏談-

インテルに与えられたPKですが、

スタンコビッチの蹴ったボールは、

ヴァンヌッキの顔面に激突しているでしょう。

審判の角度からですと、

ハンドに見えてしまったのかもしれませんが、

ピッチ上では、時折そういった幻を見てしまうことがあります。

仮に、ヴァンヌッキの手に当たっていたとしても、

あんな至近距離から顔面に向かってボールが飛んできた日にゃ~

誰だって無意識に手を出してしまうものですよ。」


-イグリ・ヴァンヌッキ選手談-

「目の前にお星様がキラキラ舞い散るほどの痛みを感じたんだ。

間違いなくボールは、僕の顔面を直撃したんだよ。

それを証拠に、僕の顔面には紫色のアザができていたんだからね。

それを審判に説明しようとしたんだけど、

あの審判ときたら、僕の話など聞こうともしないで

アッチ向いてホイ!なんだ。

そりゃ~人間の本能として、手も上に上げたよ。

でも、絶対手には当たってなんかいない!

あ~いった間違いって、起きてしまうもんなんだよね。」