木っ端イタリア:縞馬戦
| 【木っ端quarter-final】 | ジュゼッペ・メアッツァ | |
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2-2 | |
| フリオ・クルス (53) | A・デル・ピエーロ (79) | |
| フリオ・クルス (74) | アラン・ブームソン (85) |
木っ端イタリア、縞馬戦後のコメントです。
-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-
「縞馬を相手にしたウチの子の仕事っぷりには
大変満足していますよ。
ええ、よくやってくれましたとも。
いきなり赤札を頂いたりしちゃいましたけど、
チャンスを作って、リードすることが出来ましたね。
結果だけは、残念です。
トリノにお出かけして、勝利をお持ち帰りすることは
容易いことじゃ~ありませんけど、我々なら可能でしょう。
次も全力で戦わせてもらいますよ。
ペレとリバスは、ナデナデしてあげたい気分ですね。
とても良くやってくれました。
ペレは、彼のクォリティーの高さを示すことが出来ていましたよ。
この調子で続けてもらいたいモンですね。
さてと、もうアタマの中は
日曜日のウディネーゼ戦のことで一杯です。
決して簡単な試合じゃこざいません。
注意してかからなくちゃいけませんね。」
「いい仕事が出来たと思ってるよ。
チームを助けられるよう全力を尽くしたつもりさ。
お褒めの言葉を頂いたカリスマさんにも感謝してるよ。
それと、縞馬と戦えるチャンスを与えてくれたことにもね。
クルスのゴールをお膳立て出来たことにも満足しているんだ。
やっぱり、自分からゴールチャンスが生まれたりすると嬉しいからね。
大事なことは、チームが順調であるってことなんだ。」
「すべての賛辞に感謝するよ。
でも一番嬉しいのは、
試合のほとんどを10人で戦ったにも関わらず
11人の縞馬相手に、いい試合をしたということなんだ。
でも、結果だけは残念だよ。
僕らは、とても良かったからね。
まあ、もう1試合残ってるから、トリノでの試合では勝ちに行くとするよ。
クレスポとのコンビをいい感じだったしね。
僕は、ここ2,3試合ゴールを決めていなかったから、
どうしてもゴールをゲットしたいと思っていたんだ。」
「なんてたって3ヶ月ぶりの試合なもんで、
そりゃ大きな意味を持つ試合になるさ。
とにかくプレーすることが出来て嬉しおます。
結果こそ残念な結果だったけど、
10人で戦ってんだから、仕方ないっちゃ~仕方ないわな。
個人的には、3ヶ月ぶりとは言え、
軽快に動けたんで、満足してるよ。
2ndレグは、難しくて魅力的な試合さ。
縞馬は、木っ端で上手くやりて~!って思ってんだろうけど、
それはオレ達も同じだからな。
そういや、リバスとペレが良かったな。
いいプレーを見せてくれていたよ。」


