組み合わせ決定
-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-
「まあまあ、良い抽選結果だったんじゃないですかね。
私は、常日頃から言っていますけど、
ベスト16まで勝ち進んできたチームの中に
当たりクジなんてありませんよ。
確かに、最も厄介なチームの1つだとは思いますけど、
大耳をゲットしたいと思うのであれば、
相手がドチラさんであろうとも勝たなくちゃダメなんですからね。
そもそも、こんなのが相手じゃ余裕じゃん!なんてチームと戦った時こそ
足元を救われちゃったりするってことは、歴史が教えてくれたじゃありませんか。
ノックアウト・ステージにラッキー試合など存在しません。
我々は、素晴らしい戦術をお持ちのコーチが率いる
メンタル面、攻撃面において、大変強いチームと戦うことになります。」
-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-
「なかなかナイスな組み合わせじゃね~か!
確かにリバポーはつえ~チームだけどよ、
大耳をゲットするには、相手がだれであろ~が、叩き潰すしかね~んだからな。
楽しみにしてるぜ。」
-マクスウェル・シェレル・ガベリーノ・アンドラーデ選手談-
「最も厄介なチームの1つを選んでしまったね。
リバポーは、よく走るし凄く良いチームだよ。
だけど僕らは、素晴らしいクオリティーを持ったチームだし、
いきなりチャンピオンズ・リーグ終了!なんてことにならないことを望むよ。」
-フリオ・リカルド・クルス選手談-
「僕達は、とても強いチームを相手にすることになってしまったね。
これはハードで魅力的な対戦だよ。
相手さんには敬意を示すけど、
僕らは、自分達のチカラと可能性を信じているんだ。
上手くやるために、最高の準備を整えたいね。」
