試合後のコメント | ジャックのインテル報告書

試合後のコメント

【第9節】   レンツォ・バルベラ
パレルモ  0-0 インテル
     


パレルモ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「今週はアウェー週間といたしまして

アウェー・ゲーム3連戦となったワケですが、

2勝1分という結果は上等ですよ。

アウェー3連戦というのは、なかなか厳しいかったですね。

あっちこっち飛び回らなければいけないんですから、もうフラフラになりますよ。

パレルモ戦では多くのチャンスを作りましたが、

残念なことに得点には結びつきませんでした。

おまけにデキジュリオがアイタタなことになりましたから

こりゃキツイですよ。

スアソですか?

なかなか良かったと思いますが、日々勉強が必要ですね。

パトリックさんが修理工場にカンバック?

昨シーズンのパトリックさんは、18試合から20試合ほど働いていただきましたが、

我々にとって大事な選手の1人です。

だいぶ体がガタついているようですが、とても残念ですね。

ですがフットボールは、こういったことも起こり得るものなんです。

ローマ黒を玉砕したって?

ローマは素晴らしいチームですし、スクデットを争う上で強力なライバルとなるでしょうね。

デキの負傷ですか?

私の目が正しければ、あれはタダゴトではありませんよ。

これでデキがいなくなってしまえば、我々の中盤は崖っぷちに追い込まれてしまいます。

検査の結果を待ちたいと思いますね。」


-ワルテル・アドリアン・サムエル選手談-

パレルモは良いチームだよ。

別に今回に引き分けに対する言い訳をしてるワケじゃないさ。

オレ達はガンガン攻撃しまくって、なんとかゴールをゲットしようとしてたんだが、

フォンターナのおっさんに神が降臨してたからな。

まあ、いい試合だったんじゃないかな。

仮に勝利をゲットしていたとしても、シーズンはまだまだ続くんだし、

順位に大きな動きがあったワケじゃない。

オレ達の頭の中は、いつだって同じなんだよ。

ピッチで勝利を手に入れたいってことだけさ。

勝つこともありゃ~、そうじゃない時だってある。

だけど、いつだってベストを尽くして戦っているのさ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「僕らの調子は良い感じだっただけに、

このドローは残念ですね。

勝てる可能性は、めちゃくちゃあったと思いますよ。

とは言っても、パレルモもなかなかのチームですし、

パレルモだって当然ながら勝利を狙っていたでしょうから、

今回のドローというのは妥当といや~妥当かもしれませんね。

パレルモのウィングの選手たちが、僕達に問題を起こさせようとしていましたが、

休み明けだというのに、マイコンキヴ負けじと攻め上がって

いい仕事をしてくれました。

相手がヒヤッとするようなクロスも何本かありましたしね。

デキの怪我?

あれは捻挫とかそんなたぐいなもんじゃナイでしょ?

インテルにとってデキという選手は、とても重要な選手ですし、

一刻も早い復帰ができるよう望みたいですね。」


-クリスティアン・キヴ選手談-

「得点のチャンスは結構あっただけに、この結果は残念だね。

でもチームの調子は良い感じだよ。

結果こそドローだったけど、

僕らは山盛りチャンスを作っていたのに対し、

パレルモはアップアップだったからね。

スクデット争いで一番厄介なチームがローマかって?

ローマもそうだけど、他にも厄介なチームはあるさ。

縞馬もそうだし、紫軍団だってそうさ。

いトコも一応挙げておこうかな・・・。」