カリスマがちょっと・・・
なんて期待を持たせたフィーゴ選手ですが、
やっぱりサウジに旅立ってしまう模様。
-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-
「私は、今でも
サウジアラビアに旅立つ決心が間違っていないと
確信しているよ。
アメリカからもお誘いの言葉を貰っていたんだが、
1年契約という約束があったんだ。
だが、アル・イテハドでは、
移籍をしくじった~!と思えば
クリスマス前に、
契約を解除をしてもいいという約束を貰ったんでね。
この決断は簡単なものじゃなかったさ。
クラブやチームメイト、ティフォージからの愛情を
凄く感じていたからね。
でも、カリスマとの関係だけは別だったよ。
私は、常にカリスマの決定を尊重してきた。
私は、不信感を抱くことには慣れていない。
私は、自分のベストを与えるためにインテルに来たんだが
それが出来ていないと感じるようになっってしまったんだ。
1月は、私にとって難しい時期だったが、
残留する道を選び、そしてスクデットを獲得することが出来た。
だが、再びこのような気持ちになるのは御免なんだよ。」
