カリスマがちょっと・・・ | ジャックのインテル報告書

カリスマがちょっと・・・

ひょっとして!

なんて期待を持たせたフィーゴ選手ですが、

やっぱりサウジに旅立ってしまう模様。


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-

「私は、今でも

サウジアラビアに旅立つ決心が間違っていないと

確信しているよ。

アメリカからもお誘いの言葉を貰っていたんだが、

1年契約という約束があったんだ。

だが、アル・イテハドでは、

移籍をしくじった~!と思えば

クリスマス前に、

契約を解除をしてもいいという約束を貰ったんでね。

この決断は簡単なものじゃなかったさ。

クラブやチームメイト、ティフォージからの愛情を

凄く感じていたからね。

でも、カリスマとの関係だけは別だったよ。

私は、常にカリスマの決定を尊重してきた。

私は、不信感を抱くことには慣れていない。

私は、自分のベストを与えるためにインテルに来たんだが

それが出来ていないと感じるようになっってしまったんだ。

1月は、私にとって難しい時期だったが、

残留する道を選び、そしてスクデットを獲得することが出来た。

だが、再びこのような気持ちになるのは御免なんだよ。」