試合後のコメント | ジャックのインテル報告書

試合後のコメント

メッシーナ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「今日の試合は、ちょいと素晴らしいとは

言いがたいものだったね。

あれだけ、太陽がサンサンとしてりゃ堪えますよ。

もうスクデットも獲っちゃったし、リーグ前半のような刺激もナイかもしれませんけど、

より上手くやらなくちゃいけません。

前半は、いつも通りアイタタ・インテルでしたけど、

トルドーネがPKを止めてくれたのはラッキーだったね。

ただのオヤジじゃありませんよ。

あそこで決められてちゃ、勝点3をお持ち帰りするのは難しかったですから。

我々は、どうしても得点が欲しかったんだけど、

なんとかゲットすることができたし、

ディフェンス陣も、よく守りきってくれました。

皇帝

皇帝は、2試合の謹慎処分を喰らっていましたから、

ちょっと試合勘が鈍っていましたね。

えっ?元々だろうって?

ちょっとでも試合勘を取り戻してくれたらと思って

交代させませんでした。

そろそろシーズンも終わりを迎えようとしていますけど、

気を抜いちゃ~いけません。

木っ端も控えていますし、水曜日のローマ戦は

上手くやりたいと思ってますよ。

クレスポ

彼は、ゴール前の混戦に関しちゃ職人ですね。

素晴らしいゴールを決めてくれました。

クレスポの将来?

彼は、偉大なストライカーです。

インテルに残ってくれたら、そりゃ~何よりですね。

この数ヶ月は、修理に明け暮れていましたけど、

今シーズンのクレスポは、

とても重要なゴールを、いくつも決めてくれましたよ。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「ピッチの出てから、こんなに早くゴールを決めたことなんて

今までなかったよ。

自己新だね。

それと、PKを止めたトルドを褒めるべきだよ。

ただのオヤジじゃなかったんだな~。

それにしても暑くて暑くて、とても難しいゲームだったけど、

なんとか勝つことが出来たね。

おまけに新記録も達成できて、とても嬉しいよ。

ピッチに立つのは久しぶりだったけど、

20分プレーして良い感触も感じたしね。

木っ端のファイナルも待ち受けてるワケだけど、

僕は、どうしてもこのタイトルを獲りたいと思っているし、

最高の準備をして、挑みたいよ。」


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-

「いよいよ、ローマとの木っ端ファイナルだ。

シーズンを走り抜けてきて、身体的には

シーズン当初とは違ってはいるが

それはローマも同じことだからね。

インテルvs黒の世論調査?

確かにチャンピオンズの決勝に駒を進めた黒は素晴らしいだろうが、

チャンピオン・シップにおいちゃ、我々の方が良かったというべきだろう。

勝ってるんだしね。

チャンピオンズは、ミスが命取りになる大会だが、

どちらのリーグも重要なんだよ。

私の将来?

重要なのは、素晴らしいシーズンを最後まで送ることさ。

私は、難しい選択をしたが、気持ちが変わることはないよ。

トップ・レベルのフットボールとは、お別れすると決めたんだ。

インテルでは、素晴らしい時間を過ごさせてもらったよ。

気持ちだけの問題なら、迷わずインテルに残っているだろうけどね。

モラ会長と話はしたかって?

常に会長とは、会話しているさ。

私は、モラ会長も理解してくれたと思っているよ。」