心境の変化
やっぱりモラ会長を愛してしまっている模様。
-アルバロ・アレクサンドロ・レコバ・リベロ選手談-
「チームが厳しい状況になってしまったときも
僕はチームの役に立てなくて、とても失望していたんだ。
シエナ戦の後のスクデット騒ぎの時ですら
心ここにあらずって感じだったからね。
ある意味、場違いって気すらしたよ。
でもエンポリ戦で、、気持ちに変化があったことは確かさ。
ティフォージの歌声や、チームメイトから受けた愛情に
心を打たれたし、
試合が終わった後、モラ会長に抱きしめられた時は
涙が流れてしまったよ。
それは、真実の愛に包まれた力強い抱擁だったからね。
ただ、僕はフットボールを楽しみたいだけなんだ。
それがインテルであるのなら、
最高に素晴らしいことだと思ってるよ。
僕がインテルに残る可能性は、70%ってところだね。
ローマ行きのウワサ?
そのことについて話すことなんかナイさ。
例え王子やデ・ロッシと一緒にプレーすることに興味があるとしても、
僕が、最優先に考えるのはインテルのことだからね。」
