試合後のコメント
ミラノダービー後のコメントです。
「こんな大一番で勝利したんですから、
そりゃ~もう幸せに決まってんじゃないですか。
この調子でシーズンを終えられたら、
とんでもないシーズンになりますよ。
実際、ウチの選手たちは、それに値する活躍をしてくれていますしね。
こうなりゃやっぱり、チャンピオンズ・リーグの敗退が惜しまれます。
とは言っても、全然負けたなんて思っちゃいませんがね。
今日も、いい試合を見せてくれましたよ。
前半こそ、あれま?って感じではありましたけど、
後半のインテルは、ホントに良かったですね。
チャンピオンズ・リーグですか?
昨日の記者会見でも言いましたけど、
チャンピオンズ・リーグというのは魅力的な大会です。
ただ、ちょっとばかし運に見放されただけで敗退しちゃったりするもんなんですよ。
今でも、2-2のドローで終わったことには、全然納得できませんね。
まあ、ウダウダ言ったところで、敗退は決まっちゃったんですから、
何を言っても悪あがきにしかなりませんけど。
ニコについて?
バレンシア戦でもそうでしたけど、中盤でも上手くやってくれていますね。
私は、ニコを中盤において
デキとマックスには押し上げるように注文していたんですよ。
クルスの投入ですか?
あれは別に、バカにされ続けてきた私の采配が、たまたま当たったワケでもありません。
偶然でしょう。
いい時間に、いい場所にクルスがいたってことですよ。
今の調子を続けられるよう、我々は最善を尽くす必要があります。
さっきも言ったように、チャンピオンズ・リーグの敗退はショックですが、
チャンピオン・シップでの残り試合とコッパの決勝戦で
最高のインテルを見せ付けなければいけません。
それが達成できれば、この20年間で見たことのないような
素晴らしい記憶として残ることでしょうね。」
-フリオ・リカルド・クルス選手談-
「ファーストタッチでゴールを決めれたんですから
当然ながら幸せですよ。
重要な試合での勝利ですし、赤黒を奈落の底に叩き落したんですから、
幸せも倍増ですしね。
マクドナウドのゴールですか?
人のゴールなんて、どうだっていいです。
まあまあ、いいゴールだったんじゃないですかね~。
それより何が一番幸せかって言うと、モラ・ファミリーが
この勝利に喜んでくれていることですよ。
彼らは今日の3ポイントを、とても望んでいましたから、
今日の勝利は、彼らに捧げたいと思いますね。」
-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-
「インテルは、素晴らしい試合をしましたし、
勝利に値する内容でしたね。
インテルは、3月9日に99歳の誕生日を迎えたんですが
とても素晴らしいバースデー・プレゼントを贈ることが出来ましたよ。
マクドナウドにゴールを許したことはチキショ~でしたけど、
僕達は勝利を信じていましたね。
我々が強いチームだということを証明できたと思います。
僕らはみんな、いつ呼び出されてもいいように準備をしているし、
トロフィーを獲得するためには、それが重要なんだと常に考えていました。
この勝利は、ここ数ヶ月でドタドタこの世を去ってしまった
ネラッズーリ・ファミリーに捧げたいと思います。」
-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-
「ダービーでの勝利は、いつだってお祭り騒ぎですよ。
それもアウェー、ホームとコテンパンに負かしてやったんですから
とても満足ですね。
このダービーは僕達にとっては厳しい時期での戦いでしたけど、
チームは偉大な個性を示したし、勝利に値するプレーをしましたね。
試合前のロッカールームで、
ユベントスが、ど~ゆうワケか下部リーグで頑張ってるみたいだし、
インテリスタにとっても、このダービーは重要な試合だから
アウェーでもホームでも、赤黒をギャフンと言わせてやろう!って話してたんだ。
もう、スクデット獲得祝いをしてもいいんじゃないかって?
まあまあ、もう少し待ちましょうよ。
そりゃ、もう決まったも同然かもしれませんけど、
今日は、赤黒を撃沈させたことだけを祝うことにしましょう。
交代はショックだったかって?
交代させられて喜ぶバカはいませんよ。
ですがクルスが、とても素晴らしい結果を出してくれましたから、
僕は幸せです。」
「どうもジュリオっす。
オイラ、この3ポイントも嬉しいし、
2試合とも赤黒をギャフンと言わせられたから
とても嬉しいっす。
インテルに来て以来、4試合ダービーを戦ったっすけど、
オイラ3勝1敗っすから、鼻が高いっすよ。
マクドナウドは友達っすけど、やっぱりゴールを決められたのは
チキショ~っすね。
今シーズンも、後残すところ11試合っすけど、
この調子を続けたいっす。
ダービーは特別な試合っすから、誰でも勝ちたいと思うっすよ。
オイラ達は、それを成し遂げたワケっすから、
スッゲ~幸せっすね。」
-マルコ・マテラッツィ選手談-
「ロニーに決められたゴールで、闘志に火がついたって?
んなもん関係ね~よ。
試合前から、燃える闘魂バリバリに決まってんじゃね~か。
ゴールは、ロニーの野郎が素晴らしかったってだけさ。
まあ、これでドッチが強いチームか証明出来たんじゃね~かな。
内容を見ても、ドッチが勝利に値するチームだったかは一目瞭然だったからな。」




