ひゃひゃひゃひゃひゃ~ | ジャックのインテル報告書

ひゃひゃひゃひゃひゃ~



【第28節】     ジュゼッペ・メアッツァ
  インテル  2-1   ミラン
フリオ・クルス(55)     よりによって(40)
Z・イブラヒモビッチ(75)     



あ~ワシや、ミハ様や。

ワシ、この大一番で監督やらさして貰える思て、ウキウキしとったんやけど、

リボルノ戦でのマンチョの赤札は、取り消し になったんやてな~。

ぬか喜びやったわ。

ぬか喜びゆ~たら、マクドナウドゴール もそ~やな。

コイツにだけは、決められたナイ思とっただけに、

先制されたときは、メッチャ悔しかったけど、

終わってみたら、なんてことあらへん。

アイツのゴールも、タダのお膳立てに終わったゆ~こっちゃ。

ガハハハハハハハ!!!!


チャンピオンズ・リーグも終わってしもて、ダービーも負けてしもたら

それこそボロカス言われるの目に見えとっただけに、

この勝利は、腹の底から喜ばしてもらお!


しかしクルス は、ええ~仕事しよんな~。

入ってきた途端にゴール決めるんやから、そら必殺仕事人とか呼ばれるわ。

その後のヒールでのシュートも決めとったら、

完璧やったんやけどそこまで言うたったら贅沢やな。


それと タン や。

もう、ホレボレしてまうな。

マクドナウドがどんなもんか知らんけど、ズラタンに比べたらなんてことあらへんがな。

最後のマンシーニの猿マネ・ドリブル突破の失敗も

ご愛嬌ゆ~やっちゃな。


フィーゴ はんも、大喜びしとったし、

ジュリオ は、相変わらずバカみたいに大はしゃぎしとるし、

チャンピオンズ・リーグ敗退のショックも

これで少し癒されたわ。

それにしても、こんなに主力選手がおらへんのに勝ってしまうんやからの~。

黒はん、重症ちゃうか?


ここまで来たら、ホンマに無敗スクデットも夢ちゃうで。

まあ、スクデットが決まってしもたら、マンチョもプリマの若造使いまくりよるやろうし

厳しいかもしれんけどな。

あっ!そん時ワシの監督も試験的にやらしてくれへんやろか?


  インテル(4-3-1-2)  
  クレスポ  イブラヒモビッチ  
    (54、クルス)  
 

フィーゴ

 
    スタンコビッチ  サネッティ  
  ダクール  
    (46、サムエル  
  グロッソ  マテラッツィ  コルドバブルディッソ  
  (18、マクスウェル)  
      セーザル