試合後のコメント
バレンシア戦後のコメントです。
「ど~にもこ~にも、2-2のドローだなんて
納得できる結果じゃありませんよ。
バレンシアなんて、ほとんどチャンスを作れてなかったでしょ。
前半なんて、尚更ですよ。
どう考えてもウチは勝利に値するチームでしたよ。
そりゃあ、負けることを考えたらドローのほうがマシでしょうけど、
だからってねぇ~、とてもとてもドローで終わる内容だったとは思えませんからね。
とはいえ、気持ちは落ち着いていますよ。
次のラウンドに駒を進めるのは、私達だと思ってますからね。
バレンシアなんてキャン!と言わせる能力がインテルにはありますよ。
まあまあ、厳しい試合になるとは思いますけどね。
クチュの交代?
筋肉がアイタタタタな状態になったようですね。
ですが、代わりに入ったダクールが頑張ってくれていましたよ。
この試合では、いつもの最強インテルというワケには行きませんでしたが、
それでもドローという結果は、キツネにつままれたような気分ですね。
まあ、次は勝てると確信しています。
皇帝?
100%の状態じゃなかったので、スタベンにしたんですよ。」
「僕達は、勝利に値する試合をしていただけに
ドローという結果は、残念です。
バレンシアが、僕達に問題を起こさせたのは
セットプレーの時だけでしたからね。
ですが、これがフットボールの宿命なんです。
これで、断崖絶壁の崖ップチに立たされたワケですから、
もう勝つしかありません。
スペインで、上手くやれると信じていますよ。
マイコン?
守備よし攻撃よしの素晴らしいプレーをしてくれていました。
彼は、常に準備も万端にしているからね。
さあ、もうこの試合についてグダグダ考えたところで
ど~しようもナイですよ。
僕達は、スペインで勝利して、
次のラウンドに進みたいと願うだけです。」
「バレンシアがつえ~チームってことなんか
最初っから解ってたことさ。
何日か前に、今最も調子のいいチームの1つだって
言っただろ。
オレの言ったことが、ドンピシャだったということさ。
アイツらは、戦う術ってのを心得てやがるんだ。
おまけにテクニックもあるし、スピードもあるんだからな。
だけど、前半はコッチの独壇場だったんだよ。
2-0で終わっても、おかしくない内容だったんだ。
それなのに、後半にな~・・・・、残念だよ。
でも、アチラに乗り込んで、バッチシ勝利を掴んで、
この先もチャンピオンズ・リーグを続けるって約束するよ。
もう、どんなミスも許されない状況なんだ。
オレたちは勝ちたいに決まってんだから、
いつマンチョに呼ばれてもいいように、
全員が準備万端で待ち構えてるよ。
今年のオレたちは、多くの厳しい試合を戦ってきてるけど、
バレンシア戦も上手く行くと確信しているんだ。」
「我々は、素晴らしい試合を展開していただけに、
この結果は不運としか言いいようがないね。
だけど、次の試合には勝てると確信しているよ。
我々とバレンシア、どっちが強いチームなのか
次の試合を見てみようじゃないか。
しかし今日の試合は、我々が勝利に値する試合をしたと言っていいだろう。
厳しい試合になるだろうが、
我々は、自分達が突破出来ると信じている。
来シーズン?
今やるべきことに集中するだけだ。
このクラブのため、あらゆるインテルの試合において
出来るだけのことをしたいと思っているんだ。
ポジション?
中央であろうが、ワイドに広がろうが、
そんなことは、さほど重要なことじゃない。
我々のフォーメーションは、昨シーズンのフォーメーションとは違う。
私は、常に右サイドでプレーしてきたことは事実だが、
コーチの求める仕事をするまでだよ。」



