試合後のコメント | ジャックのインテル報告書

試合後のコメント

バレンシア戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「ど~にもこ~にも、2-2のドローだなんて

納得できる結果じゃありませんよ。

バレンシアなんて、ほとんどチャンスを作れてなかったでしょ。

前半なんて、尚更ですよ。

どう考えてもウチは勝利に値するチームでしたよ。

そりゃあ、負けることを考えたらドローのほうがマシでしょうけど、

だからってねぇ~、とてもとてもドローで終わる内容だったとは思えませんからね。

とはいえ、気持ちは落ち着いていますよ。

次のラウンドに駒を進めるのは、私達だと思ってますからね。

バレンシアなんてキャン!と言わせる能力がインテルにはありますよ。

まあまあ、厳しい試合になるとは思いますけどね。

クチュの交代?

筋肉がアイタタタタな状態になったようですね。

ですが、代わりに入ったダクールが頑張ってくれていましたよ。

この試合では、いつもの最強インテルというワケには行きませんでしたが、

それでもドローという結果は、キツネにつままれたような気分ですね。

まあ、次は勝てると確信しています。

皇帝?

100%の状態じゃなかったので、スタベンにしたんですよ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「僕達は、勝利に値する試合をしていただけに

ドローという結果は、残念です。

バレンシアが、僕達に問題を起こさせたのは

セットプレーの時だけでしたからね。

ですが、これがフットボールの宿命なんです。

これで、断崖絶壁の崖ップチに立たされたワケですから、

もう勝つしかありません。

スペインで、上手くやれると信じていますよ。

マイコン

守備よし攻撃よしの素晴らしいプレーをしてくれていました。

彼は、常に準備も万端にしているからね。

さあ、もうこの試合についてグダグダ考えたところで

ど~しようもナイですよ。

僕達は、スペインで勝利して、

次のラウンドに進みたいと願うだけです。」


-デヤン・スタンコビッチ選手談-

バレンシアがつえ~チームってことなんか

最初っから解ってたことさ。

何日か前に、今最も調子のいいチームの1つだって

言っただろ。

オレの言ったことが、ドンピシャだったということさ。

アイツらは、戦う術ってのを心得てやがるんだ。

おまけにテクニックもあるし、スピードもあるんだからな。

だけど、前半はコッチの独壇場だったんだよ。

2-0で終わっても、おかしくない内容だったんだ。

それなのに、後半にな~・・・・、残念だよ。

でも、アチラに乗り込んで、バッチシ勝利を掴んで、

この先もチャンピオンズ・リーグを続けるって約束するよ。

もう、どんなミスも許されない状況なんだ。

オレたちは勝ちたいに決まってんだから、

いつマンチョに呼ばれてもいいように、

全員が準備万端で待ち構えてるよ。

今年のオレたちは、多くの厳しい試合を戦ってきてるけど、

バレンシア戦も上手く行くと確信しているんだ。」


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-

「我々は、素晴らしい試合を展開していただけに、

この結果は不運としか言いいようがないね。

だけど、次の試合には勝てると確信しているよ。

我々とバレンシア、どっちが強いチームなのか

次の試合を見てみようじゃないか。

しかし今日の試合は、我々が勝利に値する試合をしたと言っていいだろう。

厳しい試合になるだろうが、

我々は、自分達が突破出来ると信じている。

来シーズン?

今やるべきことに集中するだけだ。

このクラブのため、あらゆるインテルの試合において

出来るだけのことをしたいと思っているんだ。

ポジション?

中央であろうが、ワイドに広がろうが、

そんなことは、さほど重要なことじゃない。

我々のフォーメーションは、昨シーズンのフォーメーションとは違う。

私は、常に右サイドでプレーしてきたことは事実だが、

コーチの求める仕事をするまでだよ。」