お手柔らかに | ジャックのインテル報告書

お手柔らかに

せっかくのチャンピオンズ・リーグだというのに、

スカスカのスタジアムでの試合に付き合わされてしまう

キケ・フローレス・コーチのコメントです。


-キケ・サンチェス・フローレス・コーチ談-

「我々は、全然ビビっていませんね。

どいつもこいつも、インテルが勝つだろうなんて

言ってくれちゃっていますけど、

我々だって、素晴らしい試合になるようベストを尽くしますよ。

そもそも、我々には失うものがありませんからね。

チャンピオンズ・リーグというものは、

チャンピオン・シップとは違うものなんですから、

インテルだって注意が必要になるでしょう。

セリエAでは、向かうところ敵ナシのインテルですから、

精神的には余裕もあることでしょうが、

チャンピオンズ・リーグっていうものは別物なんです。

ホームで落ち着いてプレーするためにも、

今日の試合は、上手くやる必要がありますね。

カニザレスですか?

100%の状態であれば、当然プレーしますよ。

そうでなければビュテユを使うまでです。

今夜の試合は、歴史を塗り替える試合になりますよ。

そのためのも我々は、ベストな状態でいる必要があるワケです。」