ガッカリ
-マッシモ・モラッティ会長談-
「今日という日と、1997年の7月とは、
似ても似つかない日ですよ。
ロナウドがミラノに戻ってくるということ意外はね。
ロナウドがミラノに復帰するとは言っても、
インテリスタにとっちゃ嬉しくもなんともない話さ。
この手の移籍っいうのは、
今日のフットボール界じゃ珍しくも何ともないことですけど、
私には、とてもじゃないがブラボー!と言う気にはなれんよ。
ハッキリ言って、こんな移籍話なんて、ぶっ壊れちまえって思っていたんだ。
ったく、最悪の結末だよ。
まあ、今のインテルにはロナウドの入る隙間は微塵もありませんけどね。
はぁ~、失望してるよ。
フィーゴ?
彼の気が変わることを望んでますよ。
期待だけなら、いくら期待したってタダですからね。」
