試合後のコメント | ジャックのインテル報告書

試合後のコメント

トリノ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「試合開始直後からの

猛ダッシュというワケにはいきませんでしたけど、

我々は相手にチャンスを与えませんでしたね。

だけど、ザックさんとこのチームもよく頑張ってましたよ。

遅かれ早かれ、追加点は獲れると思っていましたから、

落ち着いて自信タップリのプレーができました。

ですが、同点に追いつかれた後の、我々の反応は、あっぱれ!

と言うべきでしょう。

12連チャンで新記録達成?

そのことについて、選手たちとも話したことはナイんですよ。

より高い目標を達成させるための、とても重要な勝点3を手に入れたというだけです。

目標を達成すればこそ、その記録にも意味があるってもんですよ。

後半戦もインテルは順調かって?

確かに調子はいいよね。

冬休みの後なんで、休みボケが残っていても不思議じゃないんですが、

思いのほか調子がいいです。

我々は落ち着いていますし、可能性を信じてますよ。

皇帝も良くなって来てますね。

ですが、怪物って呼ばれてた頃の皇帝は、こんなもんじゃないですから、

もっともっと良くなりますよ。

試合ごとに良くなってきてるのは、良い兆候と言えるでしょうね。

ヴィエラのことも褒めずにはいられないでしょう。

でかい図体で、特別な能力を持つ彼は、

我々にとって、とても重要な選手ですね。

ですが、今のインテルは全員が素晴らしい働きをしていますから、

1人の選手だけを褒めるのは、コレぐらいにしておきます。

えこひいきだと思われちゃいますからね。

カッサーノ

彼が世界的に優秀な選手だということは間違いないですよ。

コレは、私も自信を持って言えることです。

しかし、今のインテルにあのような爆弾を放り込むのは難しいことですよ。

私の将来ですか?

遅かれ早かれ、モラ会長とは話しをします。

だけどね、私もモラ会長も忙しいんですよ。

別に問題があるワケじゃナイんですから、

もう、この話はいいじゃないですか。


-ズラタン・イブラヒモビッチ選手談-

「連勝街道まっしぐら?

そんなことは、どうだっていいんだよ。

オレ様達は、ピッチに向かうたびに勝ってやる!

って思ってるだけさ。

なんにせよ、新年1発目の試合で勝てたことは、めでて~よな。

この調子で突き進みたいね。

だけどな、まだまだ完璧じゃね~んだ。

改善するところってのは、常にあるもんなんだぜ。

皇帝が、得点を決め始めやがったって?

アイツの価値ってのは結構重要なんだよ。

やっとこさ、陰気臭い世界から抜け出てきたみたいだけど、

期間限定じゃ意味ね~からな。

この調子を続けなくちゃダメってことさ。

アイツの復活はオレ様も喜んでんだよ。

アイツは世界最強ストライカーの1人だからな。

そんなヤツと並んでプレーできるって~のは、オレ様にとっても嬉しいことなのさ。

今シーズンはイタリアに来て、最高のシーズンじゃないかって?

確かにいい感じだよな。

でもなオレ様は、もっともっと良くなってやるぜ。

移籍市場について?

おいおい、聞く相手を間違ってんじゃね~のか!

そいつは、オレ様が答える質問じゃね~よ!」


-アドリアーノ・レイト・リベイロ選手談-

「ゴールを決めることができて嬉しいよ。

でも、それ以上に重要な試合で勝つことができたことが

より僕を幸せな気分にしてくれているんだ。

暗黒旅行の思い出は、アタマの中に残ってるよ。

だけど、ようやくゴールも決められるようになってきたし、

このことは僕を幸せにしてくれるし、ニッコリ笑うことだってできるんだ。

この調子が、つかの間の夢で終わらないように

一生懸命練習して、チームを助けたいと思っているんだよ。

アッビアーティとのクラッシュ?

アッビアーティの突進は、とっても強烈でしたよ。

それで僕はピッチを後にすることにしたんだ。」