復活祈願 | ジャックのインテル報告書

復活祈願

公式ページより、皇帝のインタビューです。


§2006年はアタランタ戦でのゴールで締めくくって、

2007年はバーレーン戦での2ゴールでスタートしたワケだけど、

ちぃいとばかし雲行きが変わってきたんじゃない?


「そう願ってるよ。

今はチームのみんなと一緒に練習に励んでるんだけど、

もっともっと練習して、まだまだ怪物なんだって証明したいよね。」


§随分長い間、泣かず飛ばずだったけど、

2006年は、キャリアの中で最悪の年だったかな?


「ストライカーっていうのは、ゴールしてなんぼだからね。

ゴールを決められないと、とことんドロ沼にハマっていくんだ。

なんてったって9ヶ月もゴールを決められなかったんだから、

そりゃ、精神的にもヘコんだよ。

でも僕は落ち着いていたし、遅かれ早かれ状況が変わると思っていたんだ。

2007年は上手く行くといいね。

インテルで良いプレーが出来るように、落ち着いて集中していたいと思ってるよ。」


§ブラジルに里帰りしたことは、怪物復活に役立ってるのかな?


「家族と共に過ごして、色々と整理することができたよ。

気持ちの面でもね。

家族への感謝の気持ちを忘れている時だったけど、

僕達のようなプレーヤーだけでなく、

あらゆる人にとって家族っていうのは大事なんだ。

暗黒の世界から抜け出せて幸せな気分だよ。

今年は、チームのために役立てるように頑張りたいね。」


§アタランタ戦の後、あなたの暗黒旅行に付き合ってくれていた

モラ会長、カリスマさん、そして全てのチームメイトに、あなたは感謝していましたね。

そしてティフォージも、あなたへの愛情を欠かしませんでした。

やっぱり彼らの支えは重要だったかい?


「僕達にとって、ティフォージの声援は重要だよ。

ティフォージは、いつもインテルと共にいてくれるんだ。

これは、ホントに重要なことさ。

僕はいつも言っているけど、インテルを第2の家族のように思っているんだ。

だからティフォージからの愛情には、とても満足しているよ。

彼らが、より幸せになれるように、

僕は、ガッツンガッツン得点を決めたいと思ってるんだ。」


§苦しい時期だったけど、自分も悪かったと思ってる?


「解ってるよ。

僕だって普通の人間だからね。

普通の人間は、過ちだって犯すものだよ。

確かに僕は、多くの過ちを犯してしまったけど、学習能力はあるんだから、

そこから学ぶことだって出来るんだ。

僕は、まだ若いんだから、学ぶこともたくさんあるしね。

僕はピッチの上でも、ピッチを離れても責任を持たなくちゃダメだと思ってるし、

間違ったことで、逆に勉強になったこともあるよ。

でも、もう間違いは犯したくないね。

ディスコでフィーバーもバレないようにしないと。」


§カリスマさんは、いつもアナタを信頼していましたけど、あなたの助けになった?


「もちろん。

カリスマさんには、とても助けられましたよ。

どう考えても、僕の方が正しいだろう?って思ったりして、

何言ってやがんだ!このバカ監督は?って思ったこともあったけどね。

僕が正しいこともあっただろうけど、

やっぱり人の意見にも耳を傾けないといけないね。

カリスマさんは、とても強い選手だったし、経験も豊富だから尚更だよね。

まだまだ僕は半人前だし、これからもドンドン学んでいかないとダメなんだ。

今は、カリスマさんやモラ会長、そしてチームメイトのために

頑張らなくちゃいけないと思ってるよ。

そのためにも、落ち着いてなくちゃね。」


§モラ会長の言葉が、一番あなたを喜ばせた?


モラ会長は、いつも僕を信じてくれていたんだ。

この暗黒旅行も、すぐに終わると言ってくれていたしね。

ブラジルからパルマに来たときも、モラ会長は僕を欲しがってくれた。

モラ会長の信頼には、何が何でも応えたいと思ってるんだ。

僕は、インテルに色んなものを与えることが出来ると信じてるよ。

一生懸命練習して、チームメイトと一緒に

より高いところまで登りつめたいと願ってるんだ。」


§あなたがインテルに来てから、今のインテルが最強だと思うかい?


「そうだね。

今のインテルには、多くのチャンピオンがいるからね。

スクデットもビッグイヤーも、両方狙えるチームだと思ってるよ。」


§あなたは、バーレーンで一番人気だったみたいですけど、やっぱり嬉しい?


「そりゃ、そうさ。

外国でも愛されてるっていうのは嬉しいよ。」