エンタの神様 | ジャックのインテル報告書

エンタの神様

インテルが誇るエンターティナー、マテ兄貴は

今年の1月に、舞台を他のステージに変えようと

考えていた模様。

思い止まってくれたことに感謝しましょう。


-マルコ・マテラッツィ選手談-

「オレは、この1月に心の裂けるような決断を

するつもりでいたんだ。

インテルでプレーするのは厳しい状況だったし、

それが原因で、アズーリに呼ばれなくなる可能性だって

あったからな。

正直、舞台を変えようかと考えたこともあったさ。

カリスマ団長と、芸風が合わなかったからじゃないぜ。

オレは、団長の考えを尊重してたしな。

だけど、やっぱりW杯という大舞台には立ちたかったのさ。


ある日、カリスマ団長と劇団から

オレは重要な芸人だって聞かされたんだ。

葉巻のヤツも、心配するな!って言ってくれたしな。

それで、思い止まったってワケさ。


オレは40歳まで、人々に笑いを提供しようって決めたよ。

いつか、バルザッリのような若手芸人に跡を継いで貰わなきゃいけないけどな。

オレは、まだまだ笑いに飢えているんだ。

5月には、お笑大賞(スクデット)を獲得して、ファンのヤツらと喜びたい。

それだけじゃね~ぜ。

M1グランプリ(大耳)だって、奪ってやるつもりさ。」