試合後のコメント
スポルティング・リスボン戦後のコメントです。
「ノックアウト・ステージ行きの切符を手に入れたワケですから、
気分はルンルンですよ。
ホントなら、もっと早くに突破を決めたかったんですけどね。
だけど、この3連勝は素晴らしかったよ。
次のバイエルン戦も勝利して、首位通過と行きたいね。
前回、バイエルンには勝利を持って帰って頂いてますが、
次はキッチリとお礼参りさせて頂きましょう。
インテルは、とても上手くやっていたし、
スポルティングには、仕事をさせませんでした。
ヒヤっとする場面すらありませんでしたよ。
ダクール?
彼は、シーズン当初から労働基準法を度外視して、鬼のように仕事をしていました。
それもハイレベルでね。
どうも捻挫のようなのだが、早い復帰を期待したいね。
クチュ?
まだまだベスト・コンディションには程遠い状態ですけど、
彼の復帰は大きいよ。
ミラノダービーでの勝利が、我々に大きな強さを与えてくれたし、
バランスも良くなった。
今は、勝ち続けることが重要です。
マイコン?
よくやってるよ。
彼は、まだ若いから、これからもドンドンよくなっていくだろうね。」
「ゴールも決めて、
ノックアウト・ステージ進出の権利を獲得できたんで
嬉しいですね。
ぶっちゃけますと、シーズン当初のインテルのほうが
良かったんですよ。
まあ、失点も多かったですけどね。
だけど、今はバランスも良くなったし、
ヒ~ヒ~言わされることも少なくなりました。
なんにせよ、僕達は勝っていますからね。
非凡なゴール?
ゴールキーパの動きを見て、
逆方向にドッカ~ンと蹴ってやったんだ。
クルスが怪我したから、より責任が重くなったって?
ちっちっちっち・・・。
僕は、常に責任を感じているよ。
ビッグクラブでプレーしていたら、責任とは常にお付き合いしなくちゃいけないんだ。
クルスは、調子が良くてブイブイいわしてる時だったから残念だね。
難しいチャンピオンズ・リーグで
グループ突破を果たせたのは、クルスのゴールによるものが大きいですよ。」
「私は、ヨーロッパ選手権100試合目を
グループ・リーグ突破を決める勝利で飾れて
嬉しく思ってます。
この頃のインテルは、とても強くて
成熟していることを示しました。
スポルティング相手に危険を感知することは無かったですしね。
クチュの復帰は、よっ!待ってました!って気分ですが、
ダクールの怪我にはションボリですね。
重大な怪我でないことを願ってます。
すぐに戻ってきてくれると期待しましょう。」


