試合後のコメント | ジャックのインテル報告書

試合後のコメント

スポルティング・リスボン戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「ノックアウト・ステージ行きの切符を手に入れたワケですから、

気分はルンルンですよ。

ホントなら、もっと早くに突破を決めたかったんですけどね。

だけど、この3連勝は素晴らしかったよ。

次のバイエルン戦も勝利して、首位通過と行きたいね。

前回、バイエルンには勝利を持って帰って頂いてますが、

次はキッチリとお礼参りさせて頂きましょう。

インテルは、とても上手くやっていたし、

スポルティングには、仕事をさせませんでした。

ヒヤっとする場面すらありませんでしたよ。

ダクール

彼は、シーズン当初から労働基準法を度外視して、鬼のように仕事をしていました。

それもハイレベルでね。

どうも捻挫のようなのだが、早い復帰を期待したいね。

クチュ

まだまだベスト・コンディションには程遠い状態ですけど、

彼の復帰は大きいよ。

ミラノダービーでの勝利が、我々に大きな強さを与えてくれたし、

バランスも良くなった。

今は、勝ち続けることが重要です。

マイコン

よくやってるよ。

彼は、まだ若いから、これからもドンドンよくなっていくだろうね。」


-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-

「ゴールも決めて、

ノックアウト・ステージ進出の権利を獲得できたんで

嬉しいですね。

ぶっちゃけますと、シーズン当初のインテルのほうが

良かったんですよ。

まあ、失点も多かったですけどね。

だけど、今はバランスも良くなったし、

ヒ~ヒ~言わされることも少なくなりました。

なんにせよ、僕達は勝っていますからね。

非凡なゴール?

ゴールキーパの動きを見て、

逆方向にドッカ~ンと蹴ってやったんだ。

クルスが怪我したから、より責任が重くなったって?

ちっちっちっち・・・。

僕は、常に責任を感じているよ。

ビッグクラブでプレーしていたら、責任とは常にお付き合いしなくちゃいけないんだ。

クルスは、調子が良くてブイブイいわしてる時だったから残念だね。

難しいチャンピオンズ・リーグで

グループ突破を果たせたのは、クルスのゴールによるものが大きいですよ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「私は、ヨーロッパ選手権100試合目を

グループ・リーグ突破を決める勝利で飾れて

嬉しく思ってます。

この頃のインテルは、とても強くて

成熟していることを示しました。

スポルティング相手に危険を感知することは無かったですしね。

クチュの復帰は、よっ!待ってました!って気分ですが、

ダクールの怪我にはションボリですね。

重大な怪我でないことを願ってます。

すぐに戻ってきてくれると期待しましょう。」