スッキリしない
FIFA会長のジョゼフ・ゼップ・ブラッター氏が、
「オーストラリアの皆さんが、ご不満に思う気持ちは、とても理解できますよ。
あの試合でのグロッソ選手のコケ方は、どっからどう見ても演技でしょう。
ファールを取って貰った後の、グロッソ選手の“してやったり”という笑顔が
それを物語ってますよ。
あんな、亀梨クン級の演技を見抜けなかった主審のレベルも問題です。
準々決勝に進むべきチームは、イタリアではなくオーストラリアであるべきでした。」と、
今更な~に言ってんだ?という発言に、
当然ながらジジ・リーヴァ氏と葉巻氏は、どっか~ん!ときちゃってる模様。
-ルイージ・リーヴァ氏談-
「はぁ?なにを言ってくれてるんだ?
W杯王者を敬う気持ちはナイのか?
私は、チューリッヒでブラッター氏に会ったが、
その時は、イタリアに敬意を込めて、最高のチームだと言っていたんだ。
なんて裏表の激しい男なんだ。AB型なのか?
はは~ん、W杯でのトロフィー授与式を欠席した理由もそ~ゆうことだったのか?
私は、このウワサがガセであると信じたいよ。
この先のアズーリの試合を裁く主審にも影響が出るじゃないか!」
-マルチェロ・リッピ氏談-
「さっき聞いたところだが、今はちょっとコメントは控えさせてもらうよ。
落ち着いたら、話します。」
FIFAはジズーの件も、ひつこく引っ張っていましたが、
イタリアの優勝が 気に入らんのか?
※お詫び:AB型の方、申し訳ありません。

