チームの状態は良い! | ジャックのインテル報告書

チームの状態は良い!

公式ページより、カリスマさんのインタビューです。


§親善マッチは、それほど重要なものではないでしょうが、

何か役に立ちましたか?


「あまり試合に出場できていない選手を起用したり、

過労死寸前の選手を休ませたりするのに

役立ちましたよ。

クチュには、小さな問題があったようだね。

昨日は、それはそれはハードなトレーニングをしましたし、

まだ、回復しきっていなかったんだろう。

無理して、また修理工場にほり込まれたくないということで、

プレーするのを止めました。

マクスウェルブルディッソのように、

出場機会の少なかった選手のプレーを見ることが出来て

嬉しく思ってるよ。」




§試合中に、まあ次から次へとフォーメーションを

変えましたね。

この先も、ダイヤモンド型がメインになるの?

それとも、他に何かヒントでも見つかった?


「ダイヤモンド型でもフラットでも、どっちでもかまわない。

似たようなものさ。

重要なのは、プレー時間の少ない選手を見れたことだよ。」


§この休み期間は、チームを活気づけるのに必要だと言われてるけど、

そういった意味で調子はどう?


「チームのムードは、良い感じだよ。

常勝軍団インテルでありたいので、カリアリとの結果は残念に思ってるけどね。

だけど、あれはあれで理解しなくちゃいけない。

あの試合は、地獄月間を渡り歩いてきた最後の試合だったからね。

我々は、一生懸命働いてますよ。

だけど、来るべき試合に向けて、数日のお休みも与えなくちゃいけない。

もう一度言いますけど、ムードは良いんです。」


§ソラーリは、今夜もノリノリ絶好調男でしたね。

あなたにとって、重要な選手になりますか?


ソラーリは、昨年インテルに来た時と比べると、月とスッポンだね。

今、ソラーリは勢いづいてますよ。」


§キエーボ戦では、ダイヤモンド型システムでソラーリを起用していたけど、

ソラーリは、このフォーメーションでも機能しますか?


ソラーリは、セカンド・ストライカーとして出発しました。

彼は、アルゼンチンからアトレティコにやってきた時は、

そのポジションだったんで、

必要とあれば、そのポジションでもプレーできるよ。」


§クルスの調子がイマイチのように見えましたね。

彼は図体がデカイですから、他の選手より回復するのが遅いのかな?


「昨日は、鬼のようなトレーニングしましたし、

1ヶ月ぶりのプレーということもあって、少しビクビクしてた面もあったかもね。

怪我した後に、また無理をして再発なんてことは、

真っ平御免こうむりたいって思いもあっただろう。

重要なことは、クルスも60分間プレーできたということだね。」


§数分のプレーでカンビアッソ選手を交代させたのは何故?


「ふくらはぎに違和感を感じたようだ。

クチュも交代を望んでいたからね。」


§チーノさんは、どのポジションがベストでしょうか?

第2のFW?それともセカンド・トップ?通院?


「2人のFWの後ろにチーノさんを置いて、セカンド・トップの役割を数回試してみたけど、

調子が良くないとわからん。

セカンド・トップは、ゲーム流れを変えれる選手である上に

3人のミッドフィルターの前で、バランスも取れなくちゃいけない。

チーノさんの調子が回復すれば、いくつかの試合でそうすることは可能だろうね。

問題は、1年のウチ、調子が良い期間がどれだけあるかだ!」


§マクスウェルが、中盤のセンターで起用されることは?


「ない!

キエーボ戦での、あのプレーを見てしまった以上、それはない!

アヤックス時代に、センターバックの前で数回プレーしているが

やっぱりない!

あってはいけない!

彼は、サイドの選手だ。

中盤でプレーするとしても、3人のミッドフィルダーの一番左になるだろうね。」