モラッティ語る | ジャックのインテル報告書

モラッティ語る

スポルティング・リスボン戦後のモラオーナーです。


§先日のリスボン戦の敗北に失望してますか?


「あれは、弁解のしようがないね。

20日前に親善マッチで対戦した相手だから、

簡単に考えてしまってたかもしれないね。

なんにせよ、良いプレーは出来てなかったよ。

多くの選手は、調子も悪かったようだしね。」


§皇帝は、最後の試験のようにも思えましたが?


アドリーは、少しづつ良くなってきてるよ。

まだ、シーズンもカップ戦も始まったばかりだ。

今、判断すべきことじゃないだろう。

多くの選手の調子が悪かったのは確かだが、中には良い働きをした選手もいたよ。

ダクールは、とても良かったね。

ズラタンも良かったし、マリゴンも悪くなかったよ。

サネッティも良かったしね。」


§ヴィエラ選手の赤札に言いたいことはありますか?


「あれは、悪い時間に起きてしまったよ。

その前の警告も、何やってんだ?って感じだったしね。

まぁ、誰々がど~したこ~したって言うより、プレーを判断すべきだろうね。」


§チャンピオンズ・リーグのグループ突破は可能ですか?


「我々は、このグループが難しいってことは理解していたし、

それは間違いじゃなかったってことだ。

それは、他のクラブにとっても同じことだし、

どんな結末を迎えるか見てみようじゃないか。

次の試合は、より良いコンディションで挑まなければいけないだろうね。」