インテル・オールスターズ | ジャックのインテル報告書

インテル・オールスターズ

 ピレリ杯    
MALLORCA 0-1 INTER
    マイコン(66)

ンテルMFファース・ウィルクス氏追悼の黙祷の後、

始まったマジョルカ戦は、

66分に皇帝のアシストを受けたマイコン選手がゴールを決め、

見事ピレリ・トロフィーを掲げることができました。


終わって見れば、出場選手は21人。

ベンチに入っていながら出場しなかった選手は

デキだけでした。


それにしてもアンドレオッリ選手の背番号が「3」というのが

若干気になるところです。

ブルブル・・・。

「8」も、ちょっと気になる。


インテル(3-5-2)

GK12:ソアレス・エスピンドラ・ジュリオ・セーザル (46分、GK1:ランチェスコ・トル

DF2:イヴァン・ラミロ・コルドバ

DF23:マルコ・マテラッツィ (46分、DF3:マルコ・アンドレオッリ

DF25:ワルテル・アドリアン・サムエル (63分、MF7:ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ

MF4:ハビエル・アデマール・サネッティ (74分、FW20:アルバロ・アレクサンドロ・レコバ・リヴェロ

MF14:パトリック・ヴィエラ (46分、DF13:マイコン・ダグラス・シセナンド

MF15:オリヴィエ・ダクール (83分、DF6:マクスウェル・シェレル・カベリーノアンドラーデ

MF19:エステバン・マティアス・カンビアッソ・デロー (46分、サンテャアゴ・エルナン・ソラーリ

MF11:ファビオ・グロッソ (46分、MF8:セーザル・アパレチド・ロドリゲス

FW10:アドリアーノ・レイト・リベイロ (75分、FW18:エルナン・ホルヘ・クレスポ

FW27:ズラタン・オレ様 (46分、FW9:フリオ・リカルド・クルス


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「我々は、初めて一緒にプレーする選手もいたし、新しいシステムも試みたが

よく守ったと言わなければいけないね。

いくつかの問題も見つかったから、

1週間後のローマと対戦するスーペル・コッパまでに、改善する必要があるあろう。

マイコン?良かったんじゃないかな。

彼には疑いようのない才能が備わっているよ。

まだまだイタリア・サッカーを知る必要はあるだろうけどね。

グロッソも良かったね。

でも8月3日からトレーニングを始めたばかりだから、まだまだ調整が必要だね。

皇帝も、これまた良かったよ。

マイコンのゴールもアシストしていたからね。

みんなから、いいサインを頂いたよ。


ピサーロの移籍は、ヘコんだね。

彼の才能は、我々にとっても重要な戦力だと考えていたからね。

だけど、常にプレーしたいという気持ちは理解できるし、

それが可能なクラブを彼が選んだことは仕方ないだろう。」


-ズラタンイブラヒモビッチ 選手談-

「オレ様にとっちゃ、初めての試合だったけど、まあ満足だぜ。

そりゃ、トレーニング不足は否めないけどな。

もっとフィジカル的にも戦術的にも、良くなるようにしなくちゃダメだね。

どのFWが一番相性がいいかって?

誰でもいいよ。

そんなこた~、カリスマに任せときゃいいんだよ。」


-ファビオ・グロッソ選手談-

「試合に勝つっていうのは、心が満たされるね。

まだまだ調整不足だけど、時間はあるよ。

ディフェンスに関しては、練習でしていたことを試してみたけど、

もっと良くなるようにしなくちゃいけないね。」