正義は勝つ | ジャックのインテル報告書

正義は勝つ

イタリア・サッカー連盟は、悪い人達から奪ったスクデットを

良い子のンテルに与えた模様。


どう喜んでいいものやら、もうひとつわかりませんが、

ここは素直に喜んでおきましょう。


なんにせよ、14回目のスクデット。

おめでとうございますですね。


ッシモ・モラッティ・スクデットクラブ・オーナー

「マジメに生きてりゃ、いいこともあるってことだね。とても満足だよ。」


ジャチント・ファケッティ・スクデットクラブ・会長

「私たちの清く正しく美しい姿勢が認められたということです。

棚ボタなんて言われてますけど、重要な意味のあるスクデットです。」


ロベルト・マンチーニ・スクデットクラブ監督

「嬉しいよ。ひょんなカタチで転がってきたスクデットだけど、

マジメなインテルにスクデットが与えられるのは当然のことだよ。。

このような優勝は、キツネにだまされたような感じだけど、我々はクリーンだったからね。

ウチの子も、みんな喜んでるよ。新しいシーズンに向けて、いい傾向にあるね。」


シニサ・ミハイロビッチ・スクデットクラブ・アシスタントコーチ

「ワシらにスクデットが与えられるのは当たり前やんけ。

ワシらは、それに値するだけの戦いをしてきたんやしな。」


ハビエル・サネッティ・スクデットクラブ・主将

「世界中の人達が認めるスクデットですよ。私たちは、幸せです。

いつも同じことばっかり言ってますが、私はインテルを誇りに思います。」


マルコ・マテラッツィ3冠王者

「世界王者にコッパにスクデットだぜ!ワッペンだらけのユニフォームを

着れるなんて、やっぱり俺は大した男だぜ。

誰だい?今年のバロンドールはマテラッツィなんて言ってるヤツは?」


アドリアーノ・レイト・リベイロ・皇帝選手

「そりゃあ嬉しいよ。W杯の優勝は獲り損ねちゃったからね。

だけど、やっぱりピッチの上で獲得したいよね。」 (そう思うなら、もっと頑張れ!)