デリヘル嬢が好みではない場合、別の女性を派遣してもらえるシステム。
確かに安くない料金を支払ってまで、好みでない女性とイタすのは不本意。
このシステムがデリヘルの人気を支えているのかも知れない。
だがデリヘル嬢にとっては「あんた失格!」と言われているのも同然。
海千山千の職業人には屁でもないこと?いや、そんなことはないようだ。
現役のデリヘル嬢に本音を聞いた。

 取材協力:速達サービス赤坂店

そもそも「チェンジ」はどの位の頻度で起きるのか。
数人のデリヘル嬢に話を聞いたところ「100人中1~2人」とのこと。
意外なほど少ない割合だが、その珍しさが彼女達の心に刺さる棘のようだ。
働いて2年目というユイさん(24歳)は語る。

 「まるで失恋……」

「仕事に慣れ始めたころでした。男性が私を見ると『ちょっと待ってて』とドアを閉めて、
すぐにお店のスタッフから電話で『帰ってきていいよ』。
一瞬、理解が出来なくて、あ、チェンジか、と……。ショックでした。
綺麗すぎる言い方かもしれませんが、ショックの大きさだけでいったら、
恋人に突然フラれたくらいの感じです。全否定ですからね…」


彼女達のプロ意識はとても高い。働いて半年のリツコさん(20歳)は、

 「そこまでダメですか」

「一日で4回指名を受けて、全てチェンジ。落ち込んでいないつもりだったのですが、
その後同僚から『一体どうしたの!?』と言われ、鏡を見たら顔色が真っ青。
ああ…、ショックだったんだな……って。納得は、出来ます。
でも自分は職業に誇りを持っているし、お客さんに楽しんで欲しい。
技術以前でダメ出しされるのは、キツイですね…」

彼女たちには不満もある。注文の際の女性の指定で「もっと事細かに指定してくれ」というものだ。
しかしサービス業としてのプロ意識からの「納得のいかないまま楽しんで欲しくない」
という葛藤も多々聞かれた。夜の女も、女だったということか。


私も、辛い

女の子はもっと辛い

悔しさをバネに、美しくなる

努力をして欲しい。

一緒に頑張ろう!!ってね。

暑いね。。。アイスでも食べよう((´∀`))$店長 和泉のブログ