微妙にマイナーマンガ評論 (第3回)
3回目の紹介は・・・・・「吼えろペン」!!
こちらは島本和彦氏の作品。映画化された逆境ナインもこの人の作品。
M市のジュンク堂には作者の特設コーナーがあります。(店長がファンなのか?)
内容は・・・・マンガ家の生活、マンガ業界の内容を熱く、オーバーアクションで描くというもの。
同じ作風の人はあまりみかけませんね。
とにかくマンガ だよな。これがさ・・・マンガだよ!マンガなんだよ!!
と言う感じかな。
よく分からんがテンションを上げて会社に行くか!!という時に読むと効果的かも。
現在は新・吼えろペンが連載中。
旧吼えろペンに比べ若干絵柄が変わってます。
興味がある方は一度読んでみては。
微妙にマイナーマンガ評論 (第2回)
第2回作品は・・・・・・・・・・「鎌倉ものがたり」!!
同じ西岸良平作品でも、こちらは日陰のイメージ。
本屋にもあまり目立たないところに置いてある。
三丁目の夕日は映画になったが・・・・こちらは期待薄か。
妖怪+ミステリー+古典文学+鎌倉というコンセプトは良いけれど人を選ぶかもね。
個人的には大好きです。
江ノ電鎌倉駅には大きな看板が!!(現在もあるかは不明。今年の2月にはありました)
売れなくてもいいや的な内容で、たまーに読んでみたくなるマンガ。
持ってるという人に今まで会ったことがないが、きっと良い友達になれるでしょう。
短期集中連載 微妙にマイナーなマンガ評論(第1回)
なぜか他人の家で見たことがない、でも家には全巻ありますよー、と言うマンガを紹介。
もちろん自分が好きな作品。
第1回は・・・・・・・「とりぱん」!!
このマンガ・・・・置いてる本屋が少ない!
でも、中身は上々です。
エッセイマンガ、になるのかな。野鳥を題材とした作品。
しかし、この作品の素晴らしいところは・・・・・舞台が自分の実家と同じということ。
T松の池、とかJ町とか・・・・・舞台背景がよく分かるのはいいですな。
作者はM市のM団地にお住まいのようです。
そして・・・・同じ環境で育ったせいなのか共感できるところが多い。
これはもう・・・・A県とかM県ではわからんだろうな・・と言う感じ。
この前も実家の壁にカマキリがくっついてましたよ・・・ええ。
アゲハの幼虫も庭の山椒にみっちりついてましたよ・・・。
殆ど鳥に食われたけど・・・・・
そんなわけでプチブレイクの予感がする(してほしい)作品。
モウリーニョ監督の進退
どうも辞めるような辞めないような話になってますが、どうなのでしょうか。
シェフチェンコを使うように油野オーナーから圧力がかかっているとか・・・・
確かに二人は同じヨットでバカンスに行ったりと、親交が深いのは確かなようです。
インテルに来る・・・・なんてことも言われてますがマンチーニで十分です。
(去年なら来て欲しかった・・・かな)
もしもチェルシーを出るなら、ニューカッスルが面白いと思いますね。個人的には。
方向転換。
インテルは12連勝中ですが、趣向を変えて全般的なブログ、(というかメモの代り)にしていきます。
もちろん、サッカーの方も続けていきいますよー。
さて、今日のNHKの番組。(タイトル失念)浦沢直樹のやつ。
なかなか良かったですね。
47にしては若さ、熱さがありました。
自分も20代の中盤にしては熱い魂がないなと。
いかん・・・いかんぞ。
タイガーショットをマスターするために、シュート練習に行ってきます!