短期集中連載 微妙にマイナーなマンガ評論(第1回) | 株と海とインテルと

短期集中連載 微妙にマイナーなマンガ評論(第1回)

なぜか他人の家で見たことがない、でも家には全巻ありますよー、と言うマンガを紹介。

もちろん自分が好きな作品。


第1回は・・・・・・・「とりぱん」!!


このマンガ・・・・置いてる本屋が少ない!

でも、中身は上々です。

エッセイマンガ、になるのかな。野鳥を題材とした作品。

しかし、この作品の素晴らしいところは・・・・・舞台が自分の実家と同じということ。

T松の池、とかJ町とか・・・・・舞台背景がよく分かるのはいいですな。

作者はM市のM団地にお住まいのようです。


そして・・・・同じ環境で育ったせいなのか共感できるところが多い。

これはもう・・・・A県とかM県ではわからんだろうな・・と言う感じ。

この前も実家の壁にカマキリがくっついてましたよ・・・ええ。

アゲハの幼虫も庭の山椒にみっちりついてましたよ・・・。

殆ど鳥に食われたけど・・・・・


そんなわけでプチブレイクの予感がする(してほしい)作品。