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今回は妊娠中のことを忘れないうちに書いておこうと思います。

 

 

■つわりと体重の変化

13週頃までつわりがひどく、水分を摂るのがやっとの日もあり、1か月で体重が6kgほど減少ショック

尿検査ではケトン体が出て、産院ではこれ以上体重が落ちたら入院、と言われましたがなんとか維持して入院は免れました。

 

通勤で電車に乗っても数駅で気分が悪くなったり、仕事帰りにスーパーで買い物をしても、(引っ越し前の)家の前の長い坂を荷物を持って上れず先に帰宅している夫に来てもらったり。

 

仕事は時短にしてもらったにもかかわらず、12月(11週~15週)は8日間しか出勤できませんでしたアセアセ

これは育児休業給付金にも影響しますあせる

 

また出勤できても、17時半に職場を出ても気分が悪くて21時過ぎまで電車に乗れないとかザラでした(笑)

 

ただアイスを食べるとなぜか落ち着くので(胃が冷えるから?)、つわりの時期の後半はコンビニのイートインでアイスを食べてから帰りの電車に乗ってました。

 

 

ちなみに体重はその後、妊娠前+6kgまでもっていけました。

グラフは『母子健康手帳 副読本アプリ』のスクショです。

 

ちなみに息子の発育曲線はこんな感じでした。

 

無痛分娩で39週1日で産んだのですが、上のグラフのままいくと3,000はいくのかなと思っていましたが、生まれてみたら2,815gだったので、やっぱりエコー検査での推定体重はあくまでも目安なんだな、と思いましたにやり

 

 

■食事

妊娠がわかる頃まで、食事には割と気を遣ってきたのに、つわりの時期は食べる以前に食事を作るのもままならなくなり、引っ越しの準備が重なったこともあって、スーパーや近所の〇っか〇っか亭、出〇館に頻繁にお世話になりました。

 

初期の大事な時期にまぁひどい食生活で、赤ちゃんごめんねと謝る日々ショボーン

意地でもインスタントラーメンには手を出さずドクロ

 

それでも、妊娠中期・後期はまたバランスを考えた食事を心がけました。

 

 

 

29週で産休に入ってからは時間もあったので、料理をするのが楽しくて。

基本的に好き嫌いはないものの、妊娠中ずっと長ネギだけが受け付けず食べられなかったのと、やたら春菊が食べたくて困りました。

 

後期に入ってお腹が大きくなると、胃が圧迫されて量が食べられないので(写真、量多いですかキョロキョロ?)ご飯の量は少なめでしたね。

 

また長時間キッチンに立つと疲れるので、調理時間の短い魚や、戻すだけの海藻をよく使いました。

 

 

 

②に続きますニコ