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※この記事は翌日に書いています。
6w半ばまで気持ち悪くて食事もままならず、会社を休むこともありましたが、心拍確認以降はパタッとつわりの症状が無くなりました
やたらとトマトやトマト味のものが食べたかったり(酸味を欲してる?)、長ネギ(薬味としても煮ても×)や茹でたアスパラがダメだったりしますが、その程度。
その代わり6w4dから3日ほど下腹部の痛みが引かず、急遽7w0dに予約を前倒しにしてリプロへ

つわりの消失とお腹の痛みでかなりびびっていましたが、特に異常なしとの診断で、子宮の収縮を緩和する『ダクチル』をもらって帰ってきました。
しかしその後、7w2・3・4dとだらだらと出血が続き、再び恐怖が


万が一大量に出血した場合を考えて、昨日おとといは夜用ナプキンをつけていました…
出血は鮮血ではないのですが、茶オリというよりは血液寄りのややくすんだ赤色で、腹痛は大分和らいでいたのですが、ここ数日は生きた心地がしなかったです

そして昨日は心拍確認から1週間(と1日)、7w4dで受診してきました。
内診はお久しぶりのT先生

「体調はいかがですか~?」
「体調はですね、つわりがなくなりました
」
」「それは何よりですね~。~~。」
例によって後半は聞き取れず(笑)
でも内診でそんなこと聞いてくれる先生ってなかなかいない

「ただ、数日前から出血が続いてまして
」
」「そうですね、この辺りですね。」
と指したカーソルの先、胎嚢の近くに小さめの血溜まりが2~3箇所ありました。
「(CRL)12mm。心拍の速さも問題ないですね~。」
え、いやいやいや
「先生、心拍かなり弱くないですか…?」
前回ははっきりピコピコと点滅して見えたけど、今回は目をよーく凝らしてやっとモヤモヤ動いているのがわかるかも、というくらい。
心拍の波形なんて線みたいに細いし

前回は波形も太さがあって力強かった。
しかし、
「いえ、(動いているのは)確認できますよ。」
そうですか
これまでかなりの数の患者さんを診てきたであろうT先生が大丈夫と言うのなら、大丈夫なのでしょう。
その後、診察は採卵日以来となる念願のD先生

「体調はいかがですか?」
「先週はお腹の痛みで大変でしたが、代わりにつわりの症状が消えました
」
「それは親孝行ですね
」
なんともD先生らしいコメントです(笑)
他にもつわりが再来した時に体重が落ちる心配とか、細長ーい胎嚢に赤ちゃんが挟まってるかのようなエコー写真にこれは狭くないのかとかお聞きして答えていただきましたが、最終的に
「心配度数は100点満点で5点くらいです。」
とニコニコしながら言われ、ようやく自分が心配しすぎなのだと理解しました
その後、順調に行けば再来週に卒業になることや、希望する産院に早めに問い合わせをしたほうがいいことなどを聞いて、相談室で追加の薬をもらい、お会計となりました
<7w4d お会計
>
○自費
再診料・明細書発行体制等加算・外来管理加算・エコー検査・薬(プレマリン3錠×2回・バイアスピリン1錠×1回・ウトロゲスタン膣座薬2個×2回)×各7日分・プロゲストンデポー筋注125mg×2回分・注射持ち帰り管理料・妊娠中管理加算・時間外料金
¥21,059

















そんな感じで、不安で長かった1週間はようやく落ち着いたのでした。
とは言え、まだまだ初期には変わりないので、気をつけたいと思います

ここ最近、かなり冷え込んできましたので、皆さんも暖かくして過ごしてくださいね


最後までお読みいただき、ありがとうございます


