ご訪問ありがとうございます
今回は①に続き銅・亜鉛の食品編です。
















亜鉛の多い食品と銅の多い食品は、牡蠣やレバーなど似ているものが多いんですよね
牡蠣が亜鉛の多い食品の代表として推奨されているのは、銅が0.89と高めでも、亜鉛の量が13.2と圧倒的に多いからと思われます。
同様に、銅が多く避けるべきとされている食品でも亜鉛のほうが多いものもあるのでは?
それなら、単純な含有量でなく比率で見る必要があるのではと思い、こんな表を作ってみました。

上の表に入れ忘れが1つ

上から3番目に
『ピュアココア』銅:3.8/亜鉛:7.0/銅亜鉛比:0.54
が入ります。
亜鉛が太字&銅亜鉛比が青色のものは、亜鉛含有量が高く、銅亜鉛比が0.30未満のものです。
銅亜鉛比が0.30未満の場合、銅の吸収率が50%、亜鉛の吸収率が30%として換算・比較した際、それでも亜鉛のほうが倍以上となるので目安としました。
ついでに亜鉛の多い食品です。

【亜鉛の多い食品】 (100gあたりの含有量/mg)
かき 13.2
ビーフジャーキー 8.8
パルメザンチーズ 7.3
煮干し 7.2
ピュアココア 7.0 ※銅3.8 比率0.54
豚肉レバー 6.9
たたみいわし 6.6
抹茶 6.3
松の実 6.0
ごま 5.9
牛肩ロース輸入 5.8
アマランサス 5.8
カシューナッツ 5.4 ※銅1.89 比率0.35
するめ 5.4
ほや 5.3
凍り豆腐(乾)5.2
牛肩肉輸入 5.0
こっちは表じゃなくてすみません。
銅の値は入れてませんが、銅亜鉛比か0.30以上のものはピュアココアとカシューナッツのみのようです。
検査で引っかかっている間は、銅が高いものは避けるに越したことはないのでしょうけど、銅亜鉛比が0.30もないくらいの食品は、亜鉛が十分高いし、銅が高いことをそこまで気にしなくて大丈夫じゃないですかね?
自信がないので小声で言います(笑)
もちろん食品によって水分量も吸収率も違うと思うので、一概には言えないと思いますが。
※完全に勝手な見解ですのでその辺りご了承ください。
誰もそんなこと言ってませんし、情報としても見当たらないので普通に間違った考えかもしれませんので、ご参考までに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます


結局当日中に心拍確認の記事が書けなかったという
(亜鉛は次の③で終了です)
