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「SEETは大変だったみたいね」













※この記事は翌日に書いています。
5日(金)は初めての移植に行ってきました

時間通り12時半に着いて、採血の後、培養士さんから移植する胚の確認と融解後の状況について説明をいただきました。
今回移植したのは体外由来の5日目胚盤胞(凍結胚グレードG3AB)ですが、融解後の成長スピードが遅く、胚盤胞のグレードは一番低い「1」になるとのこと
胞胚腔が拡がってきてはいるものの、アシストハッチングをしたが胚が出てこないと…。それでも移植できるの
?
ただそれから少し時間が経っているので、成長はまた進んでいると思いますが、といったお話でした
不安な思いでリカバリールームへ。
15~20分くらいで呼ばれていよいよ順番です!
手術室に入ると、担当はD先生


それから助手にS枝先生

アゴのばんそうこうはカミソリ負けかな
?
?名前と生年月日を伝えて台に横になりました。
「はい、これまでの人工授精などは何とか通ったのですが、先日はちょっと入りにくかったみたいで」
「まぁでも、SEETをやることで道ができて、実際の移植はすんなりってこともあるからね。それに先日の経緯が記録にしっかりあるから、事前に準備ができるのよ」
…あの、先生優しすぎ
SEETでのことから移植でももしかしたら、と不安に思っているかもしれない私を安心させる(?)だけでなく、さりげなくS先生のフォローとも取れる言葉でした。
そしてチラリと覗かせる自信
先生はS枝先生に私の右足を、メディカルアシスタントさんに左足を持つよう指示し、足の台の高さを一段階上げ、さらに右足のみもう一段階上に。
もしかして前屈の問題だけじゃなくて左右のバランスも悪いの
?
その後経膣エコー。内膜は11.8mm。
エコーのモニターは先生のほうだけ向いていてこちらからはほとんど見えません。
「あの、私の子宮前屈ってどの程度ですか…?」
「うーん、一番ひどい人を100点としたら、70点くらいかな。」
うわぁ、けっこうですね
そして洗浄など事前の処置に入り、先生が
「緑」
※表記は不明
と言いました。それ!S先生が後半に使ってカテーテルが入ったやつ!
カテーテルを通す外筒か何かでしょうか?→どんなものか全くわかってません
「あ、これはまだ準備だからね」
そして次の瞬間、
「ぃよし入った」
え
!?
ズキッともチクッとも痛みはなく、少しの圧迫のみでセット完了。
その後スクリーンに再度胚が映し出され、カテーテルの先端が近づいて、しゅんっと吸い込まれてから注入までは一瞬のように感じました
最後にこちらに向けられたモニターでは、子宮内で白く光る液がキラっと確認できました


無事に移植完了です
着替えた後は待合室→相談室へ。
ホルモン値が問題ないので(E2:177.8/P4:15.36)、プロゲステロンの注射は本日から4日置きで3回のみでOKとのことでした。
その他、判定日までの膣座薬を追加でいただいてお会計です














そういえば移植のどの場面だったか、スクリーンに融解した胚盤胞が映り(グレードは「3」と書き換えられてました)
「頭のほう、ちょっと出そうなの見えるかな?」
と言われて「はい」と答えたのですが、本当はまん丸に見えて私にはわかりませんでした
皆さんのブログだと、融解後の胚は移植時には孵化しかかってひょうたん型になっている方が多いようなので、ちょっと不安ですが、頑張ってしがみついてくれますように



<D19(BT0)本日のお会計
>
○自費
ホルモン採血・胚移植・胚融解費用・補助孵化療法(AHA)・プロゲステロン筋注50mg「F」×3・注射持ち帰り管理料・富士ウトロゲスタン200×40個・時間外料金
¥153,932
最後までお読みいただき、ありがとうございます

