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移植を明後日に控え、SEET法に行ってきました
今日は割と空いていて、ホルモン採血を終えてほどなくして内診室に呼ばれました。
皆さんのブログを見ていたら、「SEET法は痛みもほとんどなくあっという間」 「人工授精と似たような感じ」というお話が多く、特に緊張せずに入っていきました。
ところが…
私はけっこうな子宮前屈らしく、これまでも人工授精や採卵の際にはよくお腹をぎゅ~っと押されながら受けていました。
曲がっている子宮上部を押して真っ直ぐにしないと、カテーテルなどの器具が途中で当たってしまい、奥まで入っていかないそう
今日はそれが顕著で…
内診はS先生
ヨカッター

というのも、人工授精のほとんどはS先生で、子宮鏡検査もS先生だったので、私の子宮の扱いにくさを一番理解してくださっているはずなので
子宮鏡はチャチャっとすんなりいきましたが

それでもさすがのS先生でも、今日は苦戦していました
先に内膜厚を測り、10.7mm
「じゃあ始めますね~」
一通り器具を入れ、お腹をぎゅー

・
・
・
「…」
カテーテルは入っていってる感じがしたのですが、何かうまくいかないのでしょうか
一度エコーで子宮の曲がっている箇所までの長さと、曲がってからの長さを測り、再びトライ。
途中で
「今これ痛いですか?」
と聞かれ、反射的に
「はい
」
」と答えてしまいましたが、先生も困っているのだから、「大丈夫です」って言えばよかった、とちょっと後悔しました。。
その後、鉗子か何かで保持してようやく入ったところで、ゆっくり、子宮の奥で白い筋が光る様子がモニターに映り…
「今白く映ってるの、見えますか?」
「入りましたからね」
感動です
いや、これはまだ移植ちゃうよ
?
「ちょっと(鉗子で)掴んだりしたから出血あるけど、止まるから」
先生、本当にお疲れ様でした。。
ありがとうございました
それにしても、私の骨盤内のレイアウトどうなってるんだろう
採卵はD先生でしたが、左の卵巣が子宮の裏にあるとかで、メディカルアシスタントさんに横からお腹を右に寄せられながら採卵したのでした
その後の診察はT先生


「~~、~~、予定通り5日に移植しますので、12時半に来てくださいね」
いつにも増して優しく消え入りそうな声で、かなり身を乗り出して聞くも前半部分はよく覚えていない
(痛みでぼーっとしてたのもありますが)
その後、相談室で移植日から始めるおしりへの筋注射を実際に教えてもらいながら打ち、診察で聞き忘れたホルモン値を伺い(E2:144.6/P4:9.48)、お会計となりました。
<D17 本日のお会計
>
○自費
ホルモン採血・SEET液注入・プロゲステロン筋注・時間外料金
¥38,588
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