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今日は、5日後の金曜(3連休の前日に休みを取って4連休に
)に移植日をあてるため、逆算して子宮鏡検査の予約をしていました。
先にホルモン採血をして、内診はT先生
内膜:9.9mm(7mm以上でOK)
その後、子宮鏡検査は呼ばれたことのなかった13番のお部屋。
噂に聞いていたように、ガラスの台があり、お尻を乗せる位置に柔らかいシートが敷いてあり、内診台に似た足を乗せる台がハの字についていました。
説明を受けて、着替えて台の上に横になっていると、S先生登場
「こんにちは」
「まず消毒していきますね」
カチャカチャッ
「それじゃあカメラ入りますよ~」
胃カメラで使うものより少し細めに見える内視鏡スコープを挿入
あれ?まったく痛くない
!
モニターは頭の付近にあるけど、先生のほうだけ向いていて、高さもあるのでなんとなくしか見えない…
「きれいですね、問題ないです」
「はい、ここで撮って~」(看護師さんへ指示)
モニターの下のプリンターからちっちゃい写真がぺろん
終了です
5分かからないくらいであっという間でした!
印刷された写真は子宮の奥の突き当たり付近で、両側に卵管への分かれ道がありました。
その後、診察はM先生

…M先生ってこんなに痩せてました
?ダイエットされてるとブログに書かれていたけど必要ないんじゃ
子宮鏡検査の紙(「癒着なし」などに○がされた用紙)担当Dr.のところ、「S」と横倒しにサインされてる(笑) を確認し、写真にて「移植では真ん中のこの辺りに卵を戻しますからね~」とのこと。
子宮鏡検査が問題なく、最短で5日後に移植が可能(その2日前にSEET法)ということで、10月3日にSEET法、5日に移植をすることになりました
それから今日の検査の感染予防のための抗生物質が出ることや、膣座薬など薬の種類が増えることなどのお話をいただきました。
「そういえば、風疹の抗体検査の結果はどうでしたか?」
と聞かれ、私は32倍あったけど主人に抗体がなかったこと、明日予防接種を受けてもらう予定であることをお伝えしました。
そうなると風疹ウイルスを体に入れることになるので、私が移植直前のこの時期に予防接種しても大丈夫なのか伺うと、
「大丈夫大丈夫、奥さんに抗体があれば旦那さんは関係ありませんから
」
」とのこと
もし感染して、どこかで妊婦さんに移したりするといけないので予定通り受けてもらいます。
その他、今飲んでいるサプリメントについて聞かれ、葉酸・亜鉛・ビタミンDを飲んでいること(本当は自己判断でラクトフェリンも飲んでいるのですがそこはお伝えせず)を伝えたら、そのまま継続するようにということで。
相談室でお薬をいただいて、お会計です
<D14 本日のお会計
>
○自費
ホルモン採血・クラリスロマイシン(子宮鏡検査後の感染予防)・エコー検査・子宮鏡検査・薬(プレマリン・ユベラ・バイアスピリン→移植後の3日分追加・プレドニン2錠×7日分・ルトラール3錠×16日分・ウトロゲスタン膣座薬 2錠×9回分)・時間外料金・土日祝料金
¥30,574
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