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おあずけ周期満喫中のちょびんです

以前D先生より、「あと4~5kg体重を増やしましょう
」 と言われてから、食事量を増やしてモリモリ食べていました。
ところが、そんな感じで何日か毎食ギリギリまで攻めていたら、夜寝つきが悪くなり、胃もたれ・胃痛も出てかえって食べられなくなってしまいまして

当たり前です
食事の開始が20時半~21時過ぎという遅い時間で、更に食後眠くなって1~2時間うたた寝をするという、胃にヨロシクナイ生活のまま食事量を増やしていたので



胃に負担をかけず、質の良い睡眠を取るためにも、食事を終えてから入浴・就寝まで2~3時間は欲しいところ…
睡眠については、よく「○時間寝ましょう」とか、「成長ホルモンが○時から出るので○時までに寝ましょう」とか言われていますが、実は根拠がないという話も耳にします。
睡眠のリズムは以下のようになっていて

※画像はレム睡眠とノンレム睡眠についてのサイトよりお借りしました
始めの眠りの深い時にホルモンが分泌されるので、就寝時間や時間帯よりも睡眠の質(最初の1回目・2回目の波をどれだけ深くできるか)が重要なのだとか。
確かに、21時22時に寝ても、食事から時間が経っていないなら深い睡眠が得られるはずもありませんしね


そして思ったのです

仕事から帰宅後、ご飯を作ってから食べると食事の時間が遅くなるので、食べてから翌日分(朝食・夕食)を作ろう
と。
それからは、帰宅後すぐ前日に作った食事を温めて食べる(その場で作るのは味噌汁くらい)ことで、遅くても20時前には夕食を終えることができるように
また、夕食が早まったことで翌朝もお腹がすいてしっかり食べられるようになり、うたた寝をやめた(その時間に翌日分調理)ことでも睡眠の質が劇的に良くなりました

<最近の食事>
煮豚(梅酒+醤油+生姜)/豆苗と玉ねぎの炒め物/南瓜の煮物/レモンマリネ(セロリ・トマト・ツナ・イタリアンパセリ)/平茸・豆腐・三つ葉の味噌汁/ご飯
→味噌汁以外は前日に調理。夫は帰宅時間が日によってまちまちなので待たずに食べることが多いです。
鮭ときのことほうれん草のソテー/煮豚/サラダ(レタス・トマト・パプリカ)/野菜スープ/トースト/牛乳
→この日の夕飯は、写真のパンと牛乳以外+ご飯(メインは鮭ソテー)
こんな感じで1週間ちょっと。胃腸も問題なく、睡眠も平均7時間以上は取れていて、体重も3kg増えました
体重は採卵周期からHMG製剤の副作用で増えていた可能性もありますが

もちろん、朝は寝坊してパンだけのことがあったり、金曜など休前日は翌日分まで作る必要がないので麺類にしたりなどもありますけどね

こんな生活パターンの変更ができるのも、食器洗いや洗濯などをしてくれる夫のおかげなので、本当に感謝しています

たまに文句言っちゃってゴメンね
バチが当たるよね

長くなってしまったので、サプリメントについてはまた次回にします
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます



