前回も述べたようにGoogleという企業に個人的に興味を持っている
そこで今回はこの企業を通して日本経済の今後を少し考えてみたいとおもう。
とその前に軽く企業の紹介を今回の記事では書きたいと思う。
グーグルの紹介
Googleは1998年、アメリカスタンフォード大学のコンピュータサイエンス専攻の
学生によって設立された、まだ10年ほどの若い企業である。
その提供するサービスは極めて多岐にわたっており、インターネットの検索エンジン
としてだけでなく、よくニュースに取り上げられるグーグルストリートビュー、
ウェブブラウザのGOOGLE CHROMEなどに加え、おなじみのYOU TUBEを買収したのも
GOOGLEである。
その収益は9割が広告事業によるものとされており、その例としてアドワーズ、アドセンス
などがあげられる。
アドワーズは簡単に言ってしまえば、インターネットで何か単語を検索したときに
右端に出てくる広告である。広告主は自分の広告したい記事が表示されるような、
自分の潜在的な顧客が検索しそうな、そしてほかの同種の業者と競合しない
ような単語を考える必要がある。
アドセンスは、ブログなどによく表示されている広告であり、そこに表示されている
リンクがクリックされると、お金が落ちるようになっている。
この二つの広告の利点として
・関連性の高さ
・迅速さ
・収益の見やすさなどがあげられている
関連性の高さは既に述べたとおりだが、迅速性に関しては、広告主は申し込みをしたら
すぐに広告を始められるようになっている。
それに加えて、先ほどのアドセンスの例のように何人がリンクをクリックし、
そこでどれだけ収益が得られたかが極めてわかりやすい仕組みとなっている
今回はスペースの関係上、以上のようなグーグルの収益システムについて
述べるにとどめて、次回はそれが日本経済の今後と
どのようにかかわってくるかを考察したいとおもう
WRITTEN BY NAOTO