エトー「バルサ相手のプレーは奇妙な感じ」
エトー「バルサ相手のプレーは奇妙な感じ」
インテルのサミュエル・エトーは、16日に行われたチャンピオンズリーグのバルセロナ戦で、昨シーズンまでのチームメートと初めて対戦した感覚について、「バルセロナ相手にプレーするのは奇妙な感じだった」と、率直な気持ちを告白した。「最初は何だか奇妙な感じがした。なぜなら、僕はずっと彼らと同じチームで過ごしてきたからだ。でも、このような感覚が生じるのは普通だと思う。その3、4分後には、もう問題なくプレーできたよ」 インテルは同試合で、バルセロナに押し込まれながらもスコアレスドローに持ち込んだが、エトーは試合結果に満足の意を示した。「とても難しい試合だった。
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エトーは引き分けに満足
エトーは引き分けに満足
バルセロナで指導を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督と握手を交わすサミュエル・エトー (Copyright Getty Images)写真・壁紙 »FCインテル・ミラノのカメルーン代表FWサミュエル・エトーは、16日のUEFAチャンピオンズリーグFCバルセロナ戦で、元チームメートと対戦して違和感を覚えたことを認めた。それでも、0-0で引き分け勝ち点1を獲得したのは満足いく結果だったという。バルサでの思い出エトーは今夏、実り多き5年間を過ごしたバルセロナからインテルに移籍した。
シェフチェンコ、ディナモの気概を称賛
久々にディナモの選手として欧州カップ戦を満喫したアンドリー・シェフチェンコ (Copyright Getty Images)アンドリー・シェフチェンコがFCディナモ・キエフの選手として、最後に欧州カップ戦出場を果たしたのは1999年のことだった。古巣に戻ってのチャンピオンズリーグのグループリーグ初戦では、いくつかの得点チャンスを逃し、ゴールで復帰に花を添えることはできなかった彼だが、ディナモの「強い気持ち」を称え、FCルビン・カザニを3-1と下したチームの勝利が一番大事だと話した。チームの結果優先ディナモのユニフォームに袖を通しての欧州最高峰のクラブ大会出場は1999年4月以来。
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