こんにちは、アリソンママです。

 

さてさて、少し前に、

「一度、トップレベルにいくと、なかなかそこから下りられないのでは?」

という戦略の元、アリソンに勉強(やり易い簡単な英単語テストから)を

ちょっと頑張らせたのですが。。

 

これはやはり、親より、本人に有効で、びっくり

一度、50点満点中、48点だったことがあって、

本人は

「かなりヤバイガーン」と思ったよう。

 

その後は、いくら忙しくても、

直前まで、チェックして必ず満点を取れるように見直しています。

 

今では私もあまり、「勉強しなさ〜い!!」ムキー

怒ることはなくなりました。ウインク

 

ただ、時々、

「大丈夫なの?!」えー

と少しお灸をすえることはありますが。。ニヤリ

 

これは、私の教えている塾の生徒にも同じメソッド(カッコよく!)で

接しています。

 

実は、ちょっと無理して英語が正直言って出来なかった生徒に

 

出来なさ度合い例:

Our (私たちの)を” オアー”と読んだり、

I am play.... とBe動詞と一般動詞を混同した文章を作ったり、、

 

高校2年生ですが、

「学校の先生はちゃんと読ませて(音読)いたのだろうか?キョロキョロ

といつも疑問に思っていました。

 

しかし私は、

「これからの子供達には英語はコモンランゲージ(通常言語)にしなきゃ!」の

信念の元、

 

「英検受けよう!」おねがい

 

「えっ! 無理だよう!」とその生徒ぼけー

 

わかっているところも結構あるので、5級ではなく、ちょっとチャレンジして

4級を。

 

これは去年の11月くらいの話。

週1のレッスンで、年末、年始、また友達とも旅行する〜とか言ってたので、

実際のレッスンはあまりなし。笑い泣き

 

私もその間、英語をしゃべれたらどれだけ楽しいかを、その生徒に

延々と話しまくり、その生徒も少しその先の夢とリンクさせるように。。

 

年が明けての、初回のレッスン。。

またまた、簡単な単語も読めない。。えーん

「大丈夫か。。。」

 

で、その後1週間の家での勉強スケジュールも立て、

「必ず、やってね。できるから。君の上達率は早い!!」

と褒めまくり、

 

で、先週、試験があった模様。(学校受験)

問題を持ってきてくれ、2人でレビュー。

英検もシステムが変更になり、各々の分野で一定の点数が必要。

最初の文法は、なんと8割以上!! 大丈夫。。。照れ

そして、次のリーディングパート。ギリギリ7割。(1問合ってなかったら。。)

リスニングはコンスタントに7割以上は取っているのであまり心配なし。

 

よくやった!!おねがい

 

「もし、ギリチョンダメでも次は絶対大丈夫だから。引き続きやろうね!」ウインク

 

私は、彼を準2級まで高校時代に受からせる!!

これは私の内々ミッション。口笛

 

ではでは、また。