こんにちは、アリソンママです。

 

さて、いわゆるインターの親御さんってどんな方が多いのでしょう?

 

もちろん日本人ばかりのインターも(イマージョン教育)あるので、基準軸として、

元々の設立の成り立ちからいうインターナショナルスクール(海外からの子供のための学校)をベースとしてお話しすると、80%は海外からのエキスパットと呼ばれる海外から派遣して日本で働いていらっしゃる親御さんの子供。あとの10%は親のいずれかが日本人(日本語ではハーフ、英語ではMixed)。そして残りの5%強が海外からの帰国子女(親が海外派遣で海外生活ありの子供)、そしてそして、そのまた残りの数%が純粋日本人親で、子供も日本の生活経験しかないピュア日本人。

 

とうことになると、もちろんグローバルでもそうですが、共通語は「英語」。

 

以外でもないのですが、ヨーロッパの人は英語が上手です。もちろん東南アジア系の人も。とすると、一番できないのが、韓国人と日本人。

 

インターの日本人の親御さん方は元々、経済力や学力がある人がベースとなっているので、まず英語ができない人がいません。

 

じゃあ、どのレベル?

 

ネイティブとまではいかなくても、普通に会話ができるレベル。

 

親が話せなくても大丈夫!ではありません。

入学する時も全て英語です。もちろん親とのインタビュー(面談)もあります。

また、日々の先生との会話、それより学校に電話する際や、門のロックを解除してもらうのも全て英語。それも日本語英語ではありません。もちろん、日本人の親同士は日本語で話しますが、一度、日本人以外の人が近くに来ると英語に皆スイッチ。

 

あと、英語、云々より、外国の人とあまり知らなくても1対1で躊躇なく話せるか!ですね。なかなか日本人にはこれは難しいと思います。インターの中は日本であっても日本ではないですからね。アクセントも様々ですし、まず、英語が分からなければ、担任の先生と話せないので、たとえ、うまく入ったとしても親がしっかりしていないと、子供も日々の生活がうまく送れないかもしれません。

 

もちろん、お金に余裕があれば、全て通訳を雇うことも可能なので、何かのミーティングにはお願いすればよいでしょうが、それでは親同士のグループには入っていけないですね。インターは結構、親からのサポートも期待されます。

 

ちなみに私は大学まではあまり英語ができる方ではありませんでした。今でもできるかといえば日本人の中で言うとできる方ですが、ネイティブばかりの中だと、ちょっと汗を掻く感じ。。ですね。話せないというより、やはり、かなり日本人になってしまいます。キョロキョロ

 

話は逸れてしまいましたが、通常のインターだと、親も英語が話せないと学校生活はかなり難しくなると思います。もちろん、学校によりますよ。ニコニコ

 

 

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読んでいただいてありがとうございます。

Have a nice day!

 

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