日本の小学校でもPCを使った授業や宿題は今ではあるでしょうが、インターの場合は低学年から一人1台は学校でも家でもある状態です。

中でもビックリするのがパワポやキーノートを使ったプレゼン。
先日、娘のクラスの「脳の各パーツの役割」についての生徒達のプレゼンを聞き(見)に学校に行きました。テーマが難しいのと、日本人にはその脳パーツの英語までわかっている人は脳外科のお医者
さんくらいじゃあないでしょうかね(前頭葉、海馬とか。。)。

で、驚くのはそれだけじゃなく、そのプレゼン資料の中身!

各パーツの説明だけではなく、最後にサマリーや皆に対しての知っておくべき事など、まるで外資系企業で何年も仕事をこなしている人のプレゼンを聞いているよう。。

言っておきますが、このクラスはG4(4年生)です。

我が娘も脳細胞について話していましたが、二人でプレゼンしたため、イマイチ呼吸が合わず、また、イマドキ、手渡しでプリントアウトを渡したりと(ちょっと時代錯誤?)、褒めはしましたが、上手だったD君に比べると雲泥でした。

まあ、私もたいしたことないので、大きいことは言えませんが(笑)。。

ちなみに数学をアジアのネット仲間と競うクラウドゲーム(?)が合ったりして、娘Aはアジア2位になり学校から表彰されてました。

これは日本の塾に通っている賜物でしょうね~。日能研さんありがとう。