さてさて、インターに入れていると様々なブログやヤフー知恵袋などの質問で、
「日本語レベルはどうなるのでしょう?」
という質問が多く目につき、
大体の回答は「英語は話せるようになるが、日本語はメチャメチャ」という内容。

私自身、ネットでかなりの量こういった記事を読んだので、少し反論(?)の意味も含めて、
「よーし、日本語も英語も同等のレベルにしてやる!」
とインターに入った頃は意気込んでました。

で、実際、現在はどうかというと、某有名中学進学塾Nに3年から通っていますが、親的にはなんとかついていっていると思っています。クラスは一番下のクラスですが、偏差値的には40~50の間をうろついております。学校で日本語での授業を行っていないことを考えると、結構なものと思っています。また、今通っている塾は全Nで3位に位置するそうで、それも鑑みると「ぜんぜん、オッケー!」です。

私からは「100点満点なら50点、150点なら75点以上、真ん中以上正解を目指そうね!」とAに言い聞かせています。

大体、中学受験の問題なんて、私でも「難しい!」(遠い昔に体験しましたが。。)と思います。これは一般的ではないという前提ですと、日本語も英語もかなり上手にこなしています。誰からも日本語ヘタなんて言われたことがありません。

さらに、海外の友人の子供や、また英語が母国語でない彼女のクラスメートも2~3ヶ国語は普通にこなして話しています。

なんか、日本人は最初から思い込みすぎなんじゃないかと思います。小学生時代は頭が柔軟。詰め込みできるだけ、詰め込むべきです。細胞分裂でさらに脳が活性化され、更にメモリー量が自然に増えていくのではないでしょうか(笑)。