コロナ禍拡大のイタリア、ユーベ対インテル戦など5試合が延期に
週末に行われる予定だった19-20イタリア・セリエA第26節のうち
ユベントス対インテルの大一番を含めた5試合が
新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して延期になることが決まった。
トリノで行われる予定だったユベントス対インテル戦は
ほかの4試合とともにすでに無観客での開催が発表されていたが
5月13日に延期されることが決まった。
これにより13日に組み込まれていたイタリア杯決勝は
1週間後の20日に移動することになった。
リーグは「市民の健康と安全を守る上での異例の状況」
への対応として延期を決めたと話している。
ユベントスはまた3部の試合で対戦したUSピアネーゼの選手3人の感染が確認されたことを受け
U-23チームの活動を休止することを発表した。
その中でこの日試合を行ったラツィオは
前半のルイス・アルベルトとホアキン・コレアのゴールで
ボローニャから2-0の勝利を収めた。
ラツィオはリーグ戦無敗を21試合に伸ばすとともに暫定首位に浮上した。
ラツィオは消化の1試合少ないユベントスを勝ち点2
2試合少ない3位インテルを同8上回っている。
インテルは前節のサンプドリア戦も延期されており
その試合とアタランタ対サッスオーロ戦の2試合は
まだ新しい日程が決まっていない。
ヤオントスの会長アニェッリが
当初の土曜日から日曜日まで無観客試合という案に
イタリアデルビーの月曜日に観客ありへ変更要請しろと言い出し
協会に拒否されると無観客試合(金にならんから嫌だから)じゃなく延期しろ!
と圧力をかけたという記事があるね
CLでリヨンに負けたしチームの調子が悪いからだなwww
ホントクズクラブ、セリエAの癌
インテルとヴィオラ、両クラブでレンタル移籍中の選手が完全移籍に移行か?
インテルとフィオレンティーナにそれぞれレンタル移籍している
27歳のイタリア代表DFクリスティアーノ・ビラーギと
26歳のブラジル人DFダウベルトについて
両クラブがそれぞれ完全移籍で買い取る可能性があるようだ。
28日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。
2019年8月に期限付き移籍したビラーギとダウベルトは
今年6月に各クラブへ復帰する予定だった。
同メディアによると両クラブとも両選手のパフォーマンスに満足しており
それぞれのクラブで完全移籍に繋がる可能性が高いという。
ビラーギはインテルで今季公式戦24試合に出場し1得点4アシストを記録。
ダウベルトはフィオレンティーナで公式戦26試合に出場して7アシストを記録し
チームの主力として活躍していた。
両クラブにとって期限付き移籍は良い取引になったようだ。
こういう風に両クラブ共に成功すると良いね
ユベントス対インテル含む5試合、5月13日に延期決定。無観客試合から一転
今週行われる予定だったセリエA第26節
ユベントス対インテル含む5試合の延期が正式決定した。
5月13日に延期されている。
28日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。
中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスは世界中に拡大している。
欧州の中でもイタリアで最も感染者数が増えており
先週はセリエA第25節の
ベローナ対カリアリ戦
アタランタ対サッスオーロ戦
インテル対サンプドリア戦
トリノ対パルマ戦などが延期されていた。
ただ延期後に過密日程となることもあり一度は
ユベントス対インテルなどが無観客試合になることが決定。
しかし同メディアによると政府と緊急会議を行なった末
現地時間28日の朝に決定が覆されて無観客試合から延期に変更されたという。
ヤオントスがチケット代を返さないって駄々をこねたからなんじゃないの?
CLで負けて調子悪いしあそこはやりそうだからな