またまた考察 | へっぽこスプリンター日記

へっぽこスプリンター日記

ロードバイク歴3年目になる
ルーラー脚質(笑)の社会人1年生の日記です
最近、乗るよりいじる方が楽しくなってきています
気ままにいろんなことをテキトーに書いてます
自転車は、INTERMax SPORTS RAYS(改(怪?)造済み)乗ってま~す





ただ単にネタ切れという噂もありますが、今日も真面目な内容っす(^_^;)









まだ、体育の疲れが残っているのか筋肉痛がきついっすヽ(;´ω`)ノ







太もも前・・・大腿四頭筋っすね(・∀・)







さて、筋肉痛のメカニズムを書くとしまっす



== 原因 ==
筋肉痛の主原因となる運動は、筋肉が収縮方向とは逆方向に引きのばされながら力を発揮('''伸張性収縮'''、或いはエキセントリック収縮)する運動である。筋肉を収縮させながら力を発揮('''短縮性収縮'''、或いはコンセントリック収縮)する運動ではほとんど筋肉痛が生じない。

例として、[[筋力トレーニング]]における[[ベンチプレス]]運動を[[大胸筋]]の視点からみたとき、[[バーベル]]や[[ダンベル]]を挙上していく動きが「短縮性収縮」、下ろしていく動きが「伸張性収縮」となり、この場合は器具の重量に抵抗しながらゆっくりと下ろす動きが大胸筋の筋肉痛を生む主要因になる。他の例として、坂道や階段を駆け下りる動きは[[大腿四頭筋]]や[[下腿三頭筋]]に伸張性収縮を発生させる。

== メカニズム==

痛みのメカニズムについてはいくつかの仮説があるが、統一された学説となるには至っていない。

[[骨格筋]]は数千本の[[筋線維]]が束になり、この束を[[筋膜]]が包むように形成されるが、痛覚を伝える[[神経]]終末は筋膜には接合しているものの筋線維には接合していない。このため、伸張性収縮などによって筋肉が過負荷を受けた瞬間(筋線維がミクロレベルで損傷した瞬間)に痛みを感じることはない。よって筋肉痛の原因は、筋肉自体の損傷ではない。ただし、筋膜までも損傷するような疾患(一般的に「肉離れ」と称するもの)の場合は即痛みを伴う。

一般的な説明として多いのは、「[[運動]]で生じる疲労物質『[[乳酸]]』の一部が筋肉中の[[毛細血管]]に長時間残存し、これが筋肉への[[酸素]]供給を阻害して鈍痛を引き起こす([[肩こり]]等と同様の現象)」という仮説である。しかし、伸張性運動の場合に筋肉痛が発生しやすいこと、[[血液]]中の乳酸値が運動後比較的速やかに下がってしまうことなどとの矛盾が指摘されている<ref>八田秀雄(著), 乳酸と運動生理・生化学―エネルギー代謝の仕組み―, 市村出版, 2009.02, ISBN 978-4902109153</ref><!-- p.30 -->。

現在最も有力なのは「筋線維とその周りの結合組織の損傷が、回復過程において[[炎症]]を起こし、この際に発生した発痛物質が筋膜を刺激する」という説であるが、実際にどのようなメカニズムで炎症を起こしているのかについては、詳しいことがわかっていない。

=== 加齢による遅発性筋肉痛 ===
[[金哲彦]]監修の著書「ランニング・スタート・ブック」では、上記回復過程において、血液が集まることにより鬱血が生じることが原因であるとして、加齢により筋肉痛の発生が遅くなることは、細胞分裂が衰えることにより回復に時間がかかるためとしている<ref>ランニング・スタイル編集部(著), 金哲彦(監修), ランニング・スタート・ブック, エイ出版社,




・・・(@ ̄Д ̄@;)




むずいぞWiki (笑)





簡単な説明はコレだ↓




【筋肉痛になる原因は、主として下の2つ】


筋疲労によるもの
 

 激しい筋収縮により、筋肉への酸素供給が間に合わなくなる。するとエネルギー源となるブドウ糖が不完全燃焼を起こし、代謝産物(乳酸)が残ってしまう。この乳酸が筋肉中に蓄積することにより痛みを生じる。

筋損傷によるもの
 

 普段使わない筋肉を急に使うなどすると、筋繊維が損傷し、炎症を起こしてしまう。この炎症が痛みを生じる。ちなみに、運動によって起こる筋肉痛は前者の場合がほとんど。また、大きな力を出すほど、長時間運動するほど筋肉痛になりやすく、「筋肉に力を入れた状態で、その筋肉が引き伸ばされる」運動が最も筋肉痛になりやすいと言われます。
 これは、筋肉は本来「縮んで力を出す」つくりになっているため、階段を下るときのように「力をだしながら筋肉をゆるめる」運動をすると筋肉が傷つきやすくなるから。階段を上るときより下るときのほうが筋肉痛になりやすいという実験結果も出ています。



参考:http://www.imc.or.jp/column/mame0509.html



このように乳酸がたまって起こる場合と、筋肉そのものが損傷する場合ってな感じに分かれるようだ






実際、階段の下りで太ももに痛みが来る(-"-;A











で、筋肉痛になったら休養がいいのはわかるのだが、ただ休養するのはもったいないので







またまた考察



超回復ってあるじゃないですか




http://www.know-dt.com/b_train/002_superrec.html


こんな感じに筋肉痛がある2・3日は休息や軽い運動ですますというアレ








実際、チャリ部でもやってますが・・・








反対意見もあったのでのせときますね

http://schoin.blog91.fc2.com/blog-entry-362.html






このように根拠がないという事実もある








なので大事な事は





筋肉痛になったら休息をとり、回復に努める(ストレッチ、マッサージ等)


運動後30分以内に体重50kgの人であれば100gのプロテイン(蛋白質)をとる





ってな感じなのかな?







自分はひとつも実行してないような( ̄□ ̄;)








ノシ