経済産業省サービス政策課長・教育産業室長の浅野大介氏
東京インターハイスクール(TIHS)の渡辺です。
11月25日にTIHSが運営委員を務める「多様な学び保障法を実現する会」に経済産業省から浅野課長をお招きして、経産省が新たに設置した「教育産業室・未来の教室」の取り組みについてお話をしていただきました。経産省が教育に積極的に関与する政策方針と共に浅野氏の教育改革に対する熱い思いを拝聴するこができました。
講演の主旨は、今後急速に進むITとAI社会に活きていく人材を育てるには、今の学校教育のような「与えられた問題に正解を求める教育」から「自分で問題を提起して独自の見解を見出す教育」に変わらなければならない。現行の学校教育制度の中で「未来の教室」のような活動を通して、例えばICT教育の分野などに積極的に予算をつけて改善を求めていく。
政策は「現行の学校教育制度の中」ですが、講演では「現行の学校教育制度の改革」の必要性についての熱い思いが感じ取られました。講演翌日以下のメールを送信させていただきました。
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昨晩は浅野様の思いをお話しいただきまして、
「多様な学び」の推進には規制緩和が必要です。
今必要なのはスピードです。
以上

