DRAM市況の下落が続いている。東日本大震災によって世界最大のウエハ製造会社である信越半導体の白河工場が被災し、日本からの半導体出荷が途絶するとの思惑から短期的に価格は急騰した。しかし上昇は瞬間的なものにとどまり、その後は一貫して下落基調をたどっている。しかし一時はひどく落ち込んだ景気実勢も、ここにきて急速に回復方向に向かっている。年後半には再びプラス基調に戻るとの見方が増えてきたが、それにもかかわらず半導体市況は軟調さを残したままである。
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