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渋谷で頑張る『海』大好きなインテリアデザイナー兼経営者のブログ

インテリアデザイン事務所 ㈱インターアクレがお届けする日々のデザイン活動や話題になっていること、流行りのお店情報、店舗デザイン・設計の参考になる事などを中心としたブログです。また、好きな事、お酒・スポーツ・音楽などの色々な情報もお届けします。

10月から子ども手当が廃止に



なる事が決定したようです。



復興支援が優先だからだと・・・。



民主党にとっては願ってもない理由が出来たわけです。



もらっていた側からすれば



お金がもらえなくなるのは単純に残念。



けど、冷静良く考えると、、



問題はそんなことじゃない気がします。



子ども手当がばらまきであった事・・・。



それは、確実に選挙の得票に結び付いてしまい



それ以外は殆どと言って良いほど



確実な効果が無かった事。



子供手当をしたことで経済をまともに刺激し、



経済を活性化することができなかった。



本当に必要な教育環境や設備への投資をしていれば、



こういう事態になったとしても、



ある形が残ったはずだと感じる。



役に立たない政策を続けなくても



良くなり、自ら止めますと



言わなくて済んだのだから万々歳ですね。
出講でした。

2年の必修授業と選択授業
のショップデザイン。

選択授業では

お店の出店場所は決めた中
で複合店(一階と地下

一階のの組み合わせか?一
階と二階の組み合わせ)を
企画しデザインを

考えます。

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このショップデザインの授
業はより現実的な課題設定
で実践なことを獲得して

欲しいと思っています。

もちろん、事業収支計画も
行い、それぞれが考えた企
画が現実的に成立するか?
否か?も検討します。

さらには、照明計画のノウ
ハウもバッチリ取得します。
11週間でどれだけの作品が
出来るかが楽しみです。
国境なき医師団(MSF)は

3/11に発生した東日本大震災に

お医者さんや看護師さんを

震災の翌日から援助が届きにくい

孤立被災地などに派遣し

高齢者や子どもなど、弱い立場に

置かれた人びとを中心に

緊急援助活動を行っています。


そのうち宮城県南三陸町と
岩手県田老町の避難所では、
慢性疾患に苦しむ多くの患者を診療し、
医薬品や救援物資の配布も行ったそうです。

また、臨床心理士による心理ケアも
開始しているという事です。

国境なき医師団(MSF)は、
1971年にフランスで設立され、
世界各地での医療・人道援助活動が評価され、
1999年には、ノーベル平和賞を受賞しています。


そのうちの国境なき医師団日本(MSF日本)は、

1992年に設立され、1997年には19ヵ国に

あるMSF支部の1つとして独立組織として

活動しています。

国境なき医師団(MSF)の援助活動に

少しでも協力が出来ればと・・・↓。

https://www.msf.or.jp/donate_bin/onetime.php
今週の日曜日(10日)に

震災後の初めての波乗り

に行きました。

行くか?止めるか?

色々考えましたが、

前回のブログにも書きまし

たように、自粛回避は自己判断で、

行って何か起こっても、

何があっても自己責任において対処。

そんな、気持ちと覚悟の上で

友人と部原に入水してきました。

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この日の北千葉は東よりの風で

どこもまとまりのない波。

なので、南下し、御宿岩和田、漁港、部原とチェック、

御宿岩和田と部原くらいが出来そうな波。

御宿にほとんどのサーファーが集合の激込でしたので部原へ。

やはり、ローカルの人が多かったでしょうか?

サイズ、胸~肩で多少ヨレ気味の波でしたが楽しめました。

こんな時にと思われますが、

サーフィンに行きたいけど、


行っていいのか?


判断に困りますね。


津波注意報が解除された今、


サーフィンするのはハッキリ言って


「自己判断」でしかありません。


海を愛する者は海の素晴らしさを知っている半面、


今回の震災で海の恐ろしさも知りました。


現在海に入って安全かどうかは、


誰も判断できませんが、


でも少しづつですが普段の生活に、


戻りつつあることも事実です。


また、阪神・淡路大震災の際には、


被災地以外の地域の経済が、


正常化することが長期の被災地支援・復興に


つながった部分もあったと聞きます。


サーファーにとって「経済が正常化すること」とは、


今まで通りサーフボードやウエットスーツなどの


サーフィングッズを買い海へ行く、または


ポイント近くのショップに募金をすることでしょうか?。


とは言え、人それぞれいろいろな思いがある中、


サーフィンを自粛する期間は、


自分の思いで判断するのは難しいですね。


回避のポイントを出しました。

 
・大前提ですがサーフィンを
 する予定のポイントは、被災地ではない。
  
 
・サーフィンをする予定のポイントの
 避難経路や避難場所を確認してから向かう
  
 
・津波と普通の波の違いを理解している。
 
 
・往復のガソリンは確保してある
 
 
・家族にはもちろん、友人、知人にも
 理解を得ていて心配していない。


・少しでも募金や支援活動やボランティアに参加した。


・サーフィン中に、防災無線・防災放送・警察や消防団、
 地元住民やローカルサーファーより、
 避難指示などがあった場合は、
 すぐにサーフィンを中止して非難する。


上記のポイントを確認し、納得した上で


ポイントに向かうのはどうでしょうか?


納得、理解の出来きかった方は、


いろいろ調べてからサーフィンしたほうが良さそうですね。

 
また、サーフィンする場合の注意点で


重要なのは、「津波の危険性が高まったときの行動」です。


事前にサーフィンするサーフポイントからの、


避難経路・避難場所を調べてから


サーフィンする事が重要です。


調べられない場合は、


サーフポイントの近くのサーフショップに行き、


確認してから海に入りましょう!。


さあ、どうします~?


昨晩も東北で大きな地震が


あったし、悩みますねぇ~。
昨年から動いていた

JR大阪駅ビル  ルクア内の店舗。

最終の工事チェックに行きました。

大阪初出店の店舗です。

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これから春に向けて

季節的にもばっちり、

綺麗な色にウキウキ、ワクワクです。

4月中旬から商品陳列し、

5月初旬オープンです。

店舗デザイン・設計・施工支援サイト→http://www.inter-acre.net/
店舗デザイン・設計の完成物件集ギャラリーサイト→http://www.inter-acre.com
ある不動産会社の社員の方からの

コーディネートの依頼を受けました。

早速、現調に行ってきました。

神楽坂らしい情緒あるれる

少し和テイストのデザイン

エントランスホールです。

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アプローチが面白いマンションです。

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1LDKのお部屋です。
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壁、天井のクロスとカーテン、照明器具

セレクトのコーディネートです。

床が白っぽいフローリング、

建具関係は黒に近いブラウンです。

これらを残し、考慮してコーディネートを

進めていきます

時間と予算がありませんが

頑張りますチョキ

店舗デザイン・設計・施工支援サイト→http://www.inter-acre.net/
店舗デザイン・設計の完成物件集ギャラリーサイト→http://www.inter-acre.com



先日の新聞に、


『できるだけ 東北産 買おう』という


コラムが掲載されました。

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できるだけ東北や北関東の生産品を


買う「バイ東北」運動を推進し、


それで被災地域に安定した仕事と所得が


生まれ、住民が自ら働いて地域を


再建できるというキャッチフレーズですね。


これなら一時的な義援金より持続的で


大きな効果が生まれれば良いですね。


頑張ろう、東北。


頑張ろう、日本。

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今の社会のために何が出来るか?


東日本震災後、『エシカル』な消費行動が


広がり始めています。


以前から注目されていた言葉ですが、


震災後,節約、自粛ムードが高まる中で、


被災地支援の寄付やエネルギー環境問題への配慮など、


色々な形の社会貢献に


相当の関心が集まってきています。


本来の社会の姿だと感じます。


エシカルはこうした消費意識と


企業活動や商品・サービスをつなぐキーワードとして


重要な役割をもたらしています。


エシカルとは本来、


『論理的』『道徳的』を意味する英語で、


環境保護や産地での労働摂取の解消、


フェアトレードなどに配慮する姿勢を


表現している言葉ですが、


地球や社会との関わりを念頭に置いた消費行動、


態度を示す言葉として定着してきたものでは、


『エコロジー』や


健康と地球の持続可能性を


重視する『ロハス』などがありました。


『エシカル』はこれらの環境問題や


社会問題全般への配慮を


包括した言葉なのです。


これからは、消費者は


社会への貢献や配慮をした商品への関心を強め


消費行動することが重要になり、


また、デザインをする側からは社会への


貢献や配慮をした空間造りを企画し、


デザインを継続的に行って行かなければならない


と感じます。




日本中の人が、




家族や家を失った何十万人という




被災者の悲痛を想いつつ、




毎日、我が家に帰り着くたびに




親や子、夫や妻の無事を確かめ、




何もなきことの幸せを




噛みしめられる『日常』の




大切を今日も実感し、




被災地で頑張っている




人の姿を見て思う事がある。




解決困難と感じていた




諸問題など




努力や協力でかならず




活路を見出だせることがある、、、と。




絶対に諦めてはならない。




1日でも早い復興を願う。