レイアウトを進めています。
この時期はオーナー様が
お店のコンセプト、
メニュー、サービス方法などを検討中で
具体的なデザインが、まだ進められません。
しかし、メニュー、サービス方法などを想定し、
経営面から推測できるレイアウトを何通りの案も考えて
次回のプレゼンに備えます。

ビルインの2階なので入り口の位置は変えられませんが
どのようにお客様をお店に導入するか?
の導線の方向やカウンターを併設しているオープン型の厨房の位置、
トイレ、倉庫兼更衣室の位置、客席の配置を
色々なパターンでレイアウトします。
その結果、それらの一つ一つのプランは
それぞれのメリット、デメリットがあり
それらが特徴をだしている結果
収容人数も変わってくるんですね。
収容人数が多ければ、売上が多くなりますが、
一人あたりの専有面積は狭くなり
居心地が良くない・・・とうことになりがちです。
また、そのような事の反対の意味(空間に余裕のある)のレイアウトも
あえて作成しておくと経営的な視点でも
オーナー様と同じ目線でお話しが出来ます。
また、オーナー様が目指す方向性と
同じようなお店のリサーチも見逃しません。
ビストロワインでかなりの繁栄店

カジュアルな感じのお店がうけます

少しゴチャついているイメージも良いです

色々リサーチした結果
近年の居酒屋市場の近況は
がぶ飲みワインというスタイルが流行していて
それらのキーワードは『ワインの大衆化』という事らしい。
その訳(ストアーポリシー)は
1.『ワインの低価格化』
2.『お店のスタイルの気軽さ』
つまり、高級ではないカジュアルな居酒屋スタイルの
ワイン ビストロ店ということではないでしょうか?
色々調査しシュミレーションして十分な資料を
準備をして打合せに望みます

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