。今現在は第2課題の飲食店(BAR)の課題をデザインしています。
皆、凄く頑張っていますね。

これは、プランを見ると良く解りますね。

良く考えているプランにはその人の考えが凄く反映され、
どうしても、こうしたい というポリシーみたいなものが感じられます。
そうでない人は、どうでも良いや~というような、
あきらめている隙のあるプランです
。殆どの人が全体をバランス良く纏め上げていますよ。
多少の詰めの甘さはありますが、
全体を抜け目なく考えてあります
。今日の授業はそのデザインをしていく上でのデザインと
機能的なポイントを数点再説明しました
。●厨房およびカウンターと客席の境はドアなどで仕切る。
●厨房の床が給水や排水の配管が発生するので、
配管を隠すため、厨房の床が上がる。
そのため客席の床も上げた方が良い。
その結果、カウンター内の従業員とお客様の目線が
良い目線の高さになる。
●プラン(平面計画)はお客様の立場になって考える。
(物販店と違い、滞在する時間が長い)
座ったとき、いやな風景はないか?
例えば、座った席の前がトイレのドアである。など
●素材は耐久性があり汚れのつきにくい素材の選定をする
●なるべく床の高低差はないようにデザインする。
●BARなので雰囲気のある間接照明などの照明効果を考える。
(今回のデザインテーマでもあります。)
●会計のシステムを考えてデザインする。
テーブル会計か?レジ会計か?
●BARとしてのテーブルと椅子を選定する。
テーブルはそんなに大きくなくて良い。
レストランではないので!
●厨房の計画はメニューを想定してか。
●トイレは絶対清潔感のあるデザインで。
可能ならば男女別々に。
まだまだありますが、こんな感じでポイントを説明をし、
その後前回の第1課題の作品チェックを行いました。
デザイン学生のデザインした作品です。




機能を制するものはデザインを制する。
これ、デザインするうえでのモットーです。
